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産業殉職者霊堂(高尾みころも霊堂)は、産業災害で殉職された方々の尊い御霊をお慰めするため御霊簿を奉安するとともに、一般の方々を含めた納骨施設として運営されている。
例年、殉職なされ安置される方々は約3000名であるが今年は東日本大震災で殉職なされた方も多く5383名が安置された。24年度産業殉職者合同慰霊式に社民党を代表し献花を供えた。

2012年9月26日
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最近の行動

2012/08/24 Fri 09:53

9月5日 会期末処理 

出発時間が11時であり午前中行動に参加し能登空港まで送って頂く。国会は8日の会期末を控えて法案処理対応に追われる。農林水産委員会、復興特別委員会の担当者大忙し。 農林水産委員会では再生エネルギー法案を廃案するのか継続審議にするのか各野党での意思確認とるのに担当部局大忙し、当然、継続審議を主張する。しかし明日の理事懇談会で各党の対応待ちという情報連絡を受け、各野党の親しい理事と連絡し継続審議になるよう意見交換する。また、6次産業に向けたファンド法が成立したが、事業展開が来年2月以降になる為、生産者グループに状況報告し今から準備入るよう連絡する。地元で再生エネルギー展開しようとしているO氏が1口10万円募集を始めたと連絡入る。詳しく調査するよう連絡する。

9月4日 脱原発基本法 

国会対策会議で解散求め野党一致した行動する事確認する。脱原発を求め毎週金曜日官邸前で抗議集会を開催している市民団体やネットワークそして超党派の議員が一同に会し「脱原発基本法」を今国会に提出する事で一致、大きな市民運動の盛り上がりが法案つくりまできた努力に敬意を表するとともに、議員としての任務をキチット果たす。お世話になっている「なかよしクラブ」能登半島巡りに急遽参加する、午後の便で能登空港へ、空港には「なかよしクラブ」会長の親戚で輪島市議会議員が出迎えて頂き、門前町まで車で移動、門前町には石川サンケン争議行動で2回きている。争議は裁判で係争中であるが、自治労大会で状況報告を受けていたので、急な事でもあり迷惑をかける事になる為連絡せず失礼させて頂く。一行7名はワゴン車で朝5時出発し日本海を南下する楽しい旅である。

9月3日 風力、太陽光現地調査 

 再生エネルギー事業展開している漢能ソーラージャパンS氏1便で庄内へ、風力、太陽光設置可能な現地調査、森林組合、酒田市役所、営林署、農協など関係者から指導頂く、「庄内は再生エネルギーの宝庫」であり、原発に頼らない社会の実現は社民党の大きな政策であり事業展開し形に表す事は自分の任務である。平田牧場新田会長が大震災以降観光客が遠のく中で3度もチャーター便で台湾から観光客を呼び、同時に日本から台湾へ連れて行くなど、復興に向けて活動して頂いている事に対し政府、台湾政府から感謝状を授与された事のパーテーに出席、乾杯した後退席し新庄へ向かい新幹線で上京、時間ギリギリ間に合う。

9月2日 全日農研究集会 

秘書が昨日に続き看板立て作業であり、「全日農東日本研究集会」参加の為、久しぶりに運転し宮城県大崎氏へ。日程の関係で基調講演、各地の活動報告まで参加し退席、集会には各県の役員はじめ社民党活動家が参加。1年半経過しているが、政府、東電の被災者、被災地への対応実態について福島県石丸氏が報告したが、30分間しか時間取れず充分な報告が行われなかった事は残念。

9月1日 残暑でのポスター看板立て 

今日、明日と鶴岡市羽黒町でのポスター看板たて、残暑厳しい中大変な作業である。後援会事務所では連日看板立て作業が続いている。頭が下がる。役員宅戸別訪問。

8月31日 グラウド・ゴルフ大会 

朝7時の新幹線で仙台へ、社民党東北ブロック役員会で候補者選定はじめ選挙対策について意思疎通、中途退席し高速バスで帰省、後援会主催の「第8回健康増進グラウド・ゴルフ」大会へ出席、300名を超える参加者が開会式には間に合わなかったが、暖かく迎えて頂く。後援会、協会役員の方々が、事業企画、準備すべてをやって頂いた事に感謝、私も試合後の「ホールインワンゲーム」に参加し楽しむ。閉会式準備時間に国政報告、終了後実行委員会反省会、夜は商店街活性化に向けて反省会しているチームから声かかり4か所廻る。家に着いたのが12時廻る。

8月30日 残暑厳しい
 

自治労大会出席、今日の函館気温32度、体育館会場はクラーがなく氷柱で暑さしのぐ.昨日「大都市地域特別区設置法」が成立し、東京23区のような特別区が東京以外でも設置できる。これは大阪の橋下市長が強く求めてきたものであり、大阪都市構想実現にむけた一歩である。大都市を望む一方、急激に人口減少で苦しみながらも頑張っている自治体も増加している現状もある。タクシー運転手と話する。「函館市は合併して7年。この7年で人口4万人減少し寂しくなる一方」と嘆く。人事院勧告制度はじめ強まる公務員改革の中で課題は山積している。これらに対しどう取り組みを構築していくのか討論を聞きたかったが、来賓あいさつ後、用務で退席し上京。夜7時から農林水産理事懇談会

8月29日 総理問責可決 

  自治労大会で函館に向かう。
問責決議をめぐり、自公案決議を主張するのに対し、民自公で消費税増税成立させた事を批判し3党のみで協議し合意し成立させるやり方は議会制民主主義が守られない事を主張する7党との話し合いは夕方まで断続的に続く。夕方になって野党7党案を自民が了解し参議院本会議は18時過ぎに開かれ可決した。重野幹事長と自治労大会で函館に向かっていたので、参議院動きを電話、メールでで本部連絡をとりあう。可決した事で会期末まで法案審議は限られてくる。今日は事前会議出席した後、自治労組織内議員懇談会に出席する。明日は開会式のみ出席し上京する事に変更。

8月28日 本会議退席

  9時10分から国対委員会、衆参状況を突き合わせし、これからの国会状況意思疎通、  今日の衆議院本会議は自民党欠席のまま開会、委員会民主党単独で採決した重要法案である。「特例公債法案」は出席し反対、選挙制度法案はすべての野党退席する。参議院で通らない法案を強行採決する民主党は、既に政権担当資格なしと言わざるを得ない。また全野党で昨日申し入れした内容を無視し本会議を開催したに事にも議長の責任を問う。10時から「メガソーラー」普及拡大に向けて頑張っている畑工学博士、飯沼氏達と勉強会、5時から政策審議全体会、外交防衛部会合同会議で元外務省国際情報局長、元防衛大学教授の「孫崎 享氏」を講師に招いて領土問題の勉強会、

8月27日 議長に申し入れ 

 最高裁判決を尊重しながら各党これまで選挙制度改革について論議を行ってきたが、民主党単独で委員会で強行採決する。各野党断続的に国対委員長会議開催し対応を意思疎通図る。そして野党全党一致し議長に対し本会議で採決せず丁寧な議論をやり直すよう申し入れを行う。昨日携帯電話をスマートフォーンに換え新幹線で練習しながら上京する。なかなか説明書読んでも機能が多く理解が大変、それでも最低限の使い方は理解する 

8月26日 猛暑で行動鈍る 

 朝から旧東田川の戸別訪問。暑くてまいる。妻が半日で止める仕方ない。励ましや、野菜を頂くなどエールをもらう一方お叱りも多い。私自身にも社民党に対しても厳しい批判受ける。15時から社民党鶴岡田川支部常任幹事会に出席する。国会情勢報告し10月解散11月選挙に向けて取り組みをお願いする。

8月25日 先輩から勇気もらう

 「新庄祭り」に参加した後JP労組酒田支部大会そして鶴岡田川高退協大会に出席する。高退協の先輩達と時間があったので質問形式の意見交換。原発、消費増税中心に質問が出る。特に昭和40年代に原発建設の動きを中止させた先輩たちである。社民党を思う先輩達の気持、それに応じられない社民党の力量に歯がゆさを感じながらも勇気を頂く。

8月24日 決議反対

 尖閣諸島、竹島問題国会決議について11時45分から代議士会で反対態度で出席する事を確認し、本会議開催される。今回の事態について許せないが、強硬な態度より冷静さを失わなない事が大事であり、価値を共有する大切なパートナーである中国・韓国の主張に違いはあっても、お互いに平和的解決に向けて努力していかなければならない。4時の飛行機で帰省し、(株)GMのビアパーテー参加、その後地元「社会新報まつり」に出席する。

8月23日 国会も日韓も対立のまま

8時から社民党常任幹事会欠席し山形県議長会懇談会出席する。今日は県内選出衆参9名全員出席である。要望事項を受けて意見交換である。急速に進む高齢社会、人口減にあえぎながら努力している議長達に敬意を表する。時間は少なく私達の発言持ち時間は3分と少ないが、山形の自然を活かし再生エネルギー産業の構築について述べる。岩手、福島、埼玉の教員組合、激戦を制して新しくなった小国町長、読売新聞記者など来所、国会は予算委員会開かれているものの、公債特例法案、選挙制度改革案をめぐって対立のまま、民主党単独で採決する構えである。総理親書を返送すると言う前代見問の韓国態度、韓国国際購入凍結、スワップ協定見直し、「日韓財務対話」財務大臣欠席などが検討され益々両国の関係がギクシャクなりつつある。竹島問題で対立して日韓関係が出口の見えない袋小路に追い込まれるは不幸である。夕方から再生エネルギー事業展開について関係者と意見交換。
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8月17日から22日

2012/08/21 Tue 08:54

8月22日 再生エネルギー推進 

 朝7時ホテルを出発し遊佐町へ、風力発電設置されている現場を視察後、メガソーラー事業者を町長に紹介し、事業者が風力発電設置要望と協力を求める。その後、全国で初めて自治体発電を実施している地元庄内町ウインドファームを訪問し、担当課長に事業者が風力発電設置に向けて協力指導お願いする。1時から県庁訪問し県と酒田市で風力発電事業を始める事に5時の新幹線で上京する。風力は別にしても太陽光導入に対しは日照時間、豪雪対策など課題が多くある。この課題には実証実験的な取り組みが求められる。民主党は重要法案である「特例公債法案」「公職選挙制度改革法案」強硬に押し通す事を決める。制度改革特別員会理事懇開催するが野党欠席。参議院では玄葉大臣が竹島問題で初めて「不法占拠」と言い切る。

8月21日 本会議流れる 

 9時10分から国対委員会で当面意思疎通を図る。今日の本会議で原子力規制委員会委員長、並びに委員の同意人事提案予定であったが、本会議流れる。原子力ムラの中心人物である田中俊一氏はじめ政府から提案されている委員は原子力規制委員会設置法に照らして欠格要件に該当する。、社民党はじめ7党が人事撤回求めているが、政府の見解示されないままで強引に押し通すやり方は許せない。また、政府は選挙制度改革についても政治倫理確立・公職選挙法改正特別委員会で審議入りを野党に提案しているが、抜本改革論議なしに比例区から80名削減するままでの審議入りには野党一斉に反対している。強行に委員会開催ならば欠席せざるを得ない事を確認する。13時から自治労本部来年度予算に向けた要望受ける。今日昼から放作農地を活用した太陽光発電に向けて事業者、農業法人、、関係団体が協議しており、明日も県庁、はじめ関係団体との打合せあり2時半で帰省し夜打ち合わせ会に出席。新庄泊。

8月20日 購入金額コメがパンから抜かれる

朝から家族で役員宅訪問、途中から妻にお願いし上京する。
コメ出費パンに抜かれた事が11年家計調査で明らかになる。調査内容ではコメ購入金額2万7777円に対しパンは2万8371円、統計では1985年が7万5千であり3分の1まで減っている。背景には簡便な調理方法を求める消費者の変化があるが、大手食品が作り出したものと言えるし、研究開発も半端なものではない。生産者の中にも負けずに作る農業から「生産、加工、販売」と一体的に取り組んでいる人達も出てきているが、リスクはあまりにも大きい。食品は「安全、安心」が基本であるが、今、O157による食中毒が広がり死者も出ている、原因は食品会社の浅漬けと見られている。農業の6次産業に向けた取り組みに力点をおいているが、大手食品、食料会社との連携なども欠かせない課題となっている、連携するについても生産者が主体的に取り組まれる環境つくりに政策的にも取り組んでいく。


8月19日 署名行動
 
 
 11時親戚の法要に出席するが途中退席し昨日に続き署名行動街宣行動、夜勤明けの職員も行動に参加し市民にお願いする。月に9回以上も長時間夜勤は若い看護士にもきつい。患者に対し、いつも笑顔でやさしく接してくれる看護士が炎天下の中で必死にお願いしている姿、そして多くの市民から協力いただいた署名を今国会で提出する段取りを自治労本部と早急にとる。商店街に今日もフリーマーケット出展している。その中に青年部活動を共にしたA氏がいた。退職後、趣味の園芸を活かし仲間たちと出展している。「ボランテアに近いが多くの方々と接する事ができて勉強になる。」と言い切るA氏、「事務所にも顔を出す」と力強いエール頂く。

8月18日 街宣行動、署名行動、難病認定の拡大を 

 酒田飽海地区選対の中核組織である酒田市職労組織対策会議が朝9時から開催される。組織的な悩みが山積している中でも、来秋市議選に向けた組織内候補問題、2名の専従を含めた役員体制確立が緊急課題であり本音も含めた意見交換する。解散総選挙取り組みの中で方向性を見出すことを確認する。終了後、「看護士職場の労働改善に向けた署名」の街宣行動。その中で難病問題を訴える、県内にも難病で苦しんでいる方々が増えている。難病は5千から7千疾患あると言われているが、認定され医療費助成受けているのは56疾患に限られている。原因も治療方法もわからず、苦しんでいる難病患者救済に向けて運動が広がり、厚労省は難病認定を拡大する中間報告をまとめ年内に結論を出すことにしている。ただ医療費助成が国と都道府県が半分づつ負担する事になっているが、国は予算が確保されず都道府県の持ち出しが続いている。地方も厳しい中で国の態度は許せない。財政問題が結論に影響されないように運動を強化していく。マイクでお願いした以降看護士と商店街1件ずつ訪問し快く署名頂く。また消費税増税に怒りの声が大きい。成立したが生活必需品非課税、課税限度額の引き上げなど求めながら消費増税あくまでも反対を貫いていく。 

8月17日 口先だけの社会保障充実 

 昨晩クーラーつけたまま休み調子が悪いのでクーラー無しで休んだが熱くて眠れず、一睡も出来ず朝を迎えてしまう。10時から社民党、労組合同選対会議出席の為7時の「つばさ」で山形に向かう。
会期末解散もありうるとの認識にたって早急な専従体制の確立など確認する。野田政権は消費税増税成立した途端に社会保障充実と叫びながら、社会保障も聖域視することなく最大限効率をはかるとして生活保護費抑制を見込んだ概算要求基準を今日閣議決定した。政治主導など何もない。財務省の操り人形に化した野田政権にはあきれるばかりである。誰でもが納得できる消費税増税反対の内容を早急に明らかにしていく。
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8月16日 再生エネルギー促進 

8時半から社民党幹事会、秋田県連石田幹事長公認候補決定、又、埼玉県連川上平和環境部長公認決定。両候補とも新人である。本人達の社民党を思う気持ち、そして支えながら頑張っている県連の同志の方々に敬意を表したい。お盆とあって議員は地元活動、国会の中は執務室に1人留守番が多い。14時から農林省再生可能エネルギー担当と「農村漁村エネルギー促進法案」について意見交換、私として今国会で成立させたい法案であるが会期が残りわずか、関係団体に協力を求め活路を見出したい。15時から(株)漢能ソーラージャパン代表が来舘しメガソーラー事業促進の為21日から山形県訪問する事について打ち合わせする。

8月15日 67年目の終戦 

67年目の終戦の日である。「戦争の教訓を風化させず不戦の誓い・・・」野田総理の言葉であるが、2人の閣僚が靖国参拝、そして韓国大統領の日本叩き発言行動(竹島問題、天皇謝罪、従軍慰安婦)中国の尖閣諸島上陸逮捕、領土問題や戦争責任問題が大きく噴出 後日私見を述べたい。
昨日雨で順延した高校野球、地元代表酒田南が強豪「明徳」との試合をテレビ観戦、酒田南はこれまで関東圏等から野球留学を積極的に進め、県代表として幾度となく甲子園出場を果たしてきたが、今年のチームはほとんど県内地元選手である。「2-3」で敗れはしたがホームランなど後半の追い込みは県民に大きな感動を与えた試合であった。「頑張れ高校球児達」
 14時からの庄内町成人式に出席、成人を迎えた若者は平成3年生まれである。職場から政治の道に歩み長い浪人生活を送っていた時期を思い出す。明日の社民党常任幹事会に出席のため、空席のあった臨時「つばさ」で上京、宿舎着が12時廻る。


8月14日 来年度予算要求基準案 

解散総選挙に向けて、各政党の国会議員を引き抜くなど大阪維新の会の動きが活発になってきている。自民党の安部元総理にも話を持ちかけると言う大胆な動きなど、保守本流をめざす姿が明らかになってきている。マスコミの力も借りて総選挙での台風の目になるのは間違いないだろうが、政治が人気者がもてはやされて動く事に危機感を覚える。日を追うごとに深刻な雇用問題など、政治は「誰でも安心して暮らせるように」環境を整えるのが第一でなければならないはずである。私達社民党は「生活再建」を掲げ努力しているが、発信力が弱い事を痛切に感じる。「許せないものは許せない」毅然とした態度を貫いていく事が求められている。今日、防災や減災害の名目で公共事業の積極予算配分方針内容である来年度予算要求基準案が示され、日程的には17日閣議決定し、各省庁の要求を9月7日に締め切る方針と言う。しかし、総選挙結果次第でどうなるのかわからない。社民党として政策審議会でこの動きをしっかり捉え対応していかなければならない。

8月13日 個人消費が下回る 

お盆であるが、先日母の法要で住職は訪問なし、静かなお盆である。今日発表された数字、2%台を予想していた4月から6月期の実質成長率成長率が1,4%と低い数字、GDPの6割を占める「個人消費が下回る」と発表、共同通信社では「消費税増税反対56%」と報道している。法案は成立したが「デフレ経済の下での増税は益々景気が悪化する。消費税増税反対」をあらゆる機会を通して貫いていく。
夜は仲町町内会の夏祭り、雨天で会場は公民館、それども100人以上が集まり会場満席である。この日の為に練習してきた子供たちの踊りなど遅くまでにぎわう。


8月12日 38個のメダル 

史上最多の38個のメダルを獲得しロンドンオリンピック終わる。私達に17日間大きな感動と夢を与えてくれた選手達にお礼を述べたい。インタビューで選手達は自分達のつらい練習、努力には触れず、「指導者たちや関係者たちのお陰でメダルを取れた。」と感謝している姿に大きな拍手を送りたい。

8月11日 肘折地区復旧工事着工式 

大蔵村肘折地区の2度に亘る崩落事故復旧に向けた工事着工式が10時開催の為、8時前に家を出る。数度現場を訪れ国会議員調査団を編成し年内復旧に向けて取り組んできただけに着工式を迎えた事は地元はじめ多くの関係者の努力に感謝したい。吉村知事も事故以降何度も現場を訪れ、国交者に要請してきただけに、昨日の赤川花火大会に参加後、肘折温泉に宿泊し式典に出席、式典終了後、支持者廻りしながらポスター掲示お願いする。相手候補のポスターが貼り出され、7月から準備してきたわが陣営の行動が遅いのに頭が重い。

8月10日 酒田商業唯1人の国会議員
 

12時45分代議士会13時本会議終了後、帰省する。真直ぐ交通事故相手宅に訪問するが、留守であり明日対応する事にし、酒田商業高校同窓会に出席する。久しぶりに会う恩師や同級生などから励ましを受ける。今年高校は4校統合し「光陵高校」となり、100年の伝統持つ酒田商業高校出身からの国会議員は私1人である。誇りをもって頑張る決意を新たにする。早めに退席し営林署酒田担当区のビアパーテーに参加し十日会例会2次会に出席する。

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2012/08/08 Wed 12:47

8月9日
今日は昨日民自公自が合意し、野党提出の「内閣不信任案」が本会議で採決される。
7時前に上野駅につく。夏休みで「寝台あけぼの」混んでいた。
8時半から社民党常任幹事会、広島についで今日は67年目の「長崎の日」冒頭「黙祷」から始まる。候補者擁立も含めて選挙準備が遅れている事を確認する。明日帰省し来週はお盆でもあり、地元行動日程(案)をつくり各選対に連絡する。
10時半から「農山漁村における再生エネルギー促進法案」(政策参照)レクを受け農林水産委員会で審議されていない事を反省しながらも自民党筆頭理事に審議に入るよう連絡するも目処がつかず。やっとファンド法が衆議院を通過し参議院で審議入り始まるが国会の空白期間が影響している。午後から山形から自治労本部役員を担っている森氏が久しぶりに来所、情勢突き合わせする。
4時から「国土のグランドデザイン」をテーマにした政策審議会。
17時45分から代議士会を経て18時から本会議で「内閣不信任案」が討論採決である。注目された自公の態度は退席、その中でも自民党から数人が賛成に廻るが否決された。民主党から離党議員が出る。

8月8日 朝、昨日「交通事故興した。」と息子から連絡入る。戸別訪問中の接触事故で怪我はないとのことで安心する。警察、保険会社など事故対処など対応は済んだと言う。夜、相手方に伺う手配を頼む。国会は民主党、自民党、公明党の国対委員長会談を開始し、民主党から「消費税増税成立後、近い将来国民の信を問う」との案が示され、自民、公明は持ち帰る。明日は長崎平和大会で本会議開催は目処が経たない。9時半から昨日に続き調査室から再生エネルギーについてレクチャー、11時酒田市議会議員来所、道路、港湾について要望を受ける。風力発電について意見交換。午後から米沢市議会議員来所、要望を受けると同時に福島から避難者3000人を受け入れて頂いている事にお礼を述べながら意見交換。4時の飛行機で帰省し交通事故相手宅に伺う。7時半から中学校同級会、選挙選も近いので同級会開催して頂いた事に感謝、23時の夜行寝台で上京するまでに同級生付き合って頂く。息子から「近いうちに国民に信を問う」の回答で民自公まとまったと聞く。これで消費税増案成立かと思うと頭に来る。

8月7日 私達社民党は自公を除く野党と共に多くの国民が反対しているにも関わらず消費税増税を強行しようとしている野田政権に対し衆議院に「内閣不信任案」参議院に「首相問責決議案」を提出した。自民、公明も提出する予定で政局は一気に緊迫し、「禁足令」が出る。
 「内閣不信任案」が提出されるとすべての審議ストップになるが、民主、自民、公明の協議が整わず明日以降になった為、各委員会は継続。朝、8時半から消費者特別委員会、復興特別委員会同時に開催され、午前中消費者、午後から復興億別委員会に出席し質問する。貴金属等の訪問購入に係るトラブルが急増している現状を踏まえて訪問購入業者の許認可(鑑定資格)など制限について質問する。午後からの復興特別委員会では1日の福島県内の首長と意見交換した内容を踏まえ「除染、仮置き場、中間貯蔵施設」等について質問する。5時から政策審議会、6時半から再生エネルギーについて調査室からレクチャー受ける

8月6日 広島に原爆投下され67年を迎えた。福島原発事故から1年5カ月経ち脱原発の声が大きくなっている中でも、野田総理は抽象的な「追悼の言葉」を述べただけ、又、東京電力は「原発事故会議映像」を加工し開示した。しかし、事故検証するには不十分であるし、いくら個人のプライバシー保護の観点から加工したと言っても理解は出来ない。全面公開を求めていく。
 2便の飛行機で上京し、12時50分の青少年特別委員会理事懇を経て委員会、3日の「いじめ問題」を今日は「夜回り先生」と言われてる水谷修氏、政策シンクタンクPHP総研の亀田徹氏、1人娘(当時高校1年)がいじめにより自殺、その後NPO法人ジェントルハートプロジェクトを立ち上げ活躍している小森美登里さんを参考人招致し審議する。もち時間20分をほとんど水谷先生に質問し先生の考え方を聞く。(内容国政報告)

8月5日 9時半から「第4回庄内おばこ全国大会」挨拶、友星先生が軸になり、羽黒町で開催していたが途絶えていた大会を4年前再開させる。県内には全国的に有名な民謡が多くあるが100名以上出場する大会は少ない。今大会にも青森、宮城からも参加し120名の大会となる。友星会が自力で準備し開催にこぎつけている努力に敬意を表する。来年は5回目であるし町などからの協力をとりつける努力を今から進めていく。3時から「高橋喜一氏叙勲祝賀会」で新庄へ、高橋氏は鮭川村農業委員として30年活躍しその功績が認められた。

8月4日 9時半から青森県連合「原発事故避難者との交流会」出席、約600人が避難してきている。
県連合は避難している方々の住所も分からず、広報等を通し呼びかけ交流会開催にこぎつけた。福島県連合からも県議含め5名の仲間も昨夜の「ねぶた」を避難者と共に鑑賞し2時間の時間はあっという間に過ぎる。家族がバラバラ、戻れるのかわからない、家も仕事も奪われ元の生活には戻れない。避難者には「1人1人のドラマがある」重い言葉である
福島から青森に避難して1年5カ月、先に進もうとしても進めない。避難者に対する高速道路無料化も9月まで、1年延びたものの住宅も期限がある。避難者1人1人違う、期限を区切るのではなく避難者に寄りそった政策が求められる。新幹線で仙台へ、仙台から鶴岡までバス、鶴岡から車で自宅、10時過ぎる。

8月3日 朝1便で上京し理事懇に間に合わなかったが9時からの青少年問題特別委員会に間に合う。「いじめ問題」の集中審議である。大津市でおきた痛ましい「いじめによる自殺問題」文科省{いじめの定義}について「いじめは犯罪である」と言う視点を明確に対応していく。大人が責任取らないですべてが子供に負いかかっている認識に立って質問する。「青森ねぶた祭り」で家族サービス計画したが質問が入り、行きは違う新幹線、夜一緒になる。青森県連合の手配で、避難者達とねぶた鑑賞。

8月2日 8時20分理事懇を経て農林水産委員会、6次産業化の資金面で「ファンド法案」の集中審議である。原案は地域銀行等が地域ファンドをつくり国から資金が廻り、農家へは地域ファンドから投資される案であったが、修正案で直接投資される内容にもなる。地域ファンドや国の関与などに質問し全会派賛成で可決する。(ファンド法案の内容は政策に掲載)
 12時45分から代議士会を経て本会議、そして終了後「TPP」「中国問題」の集中審議である。地元で「後援会総会ビアパーテー」開催の為、質問順番を早くして頂く。質問は情報公開を求めてきているが、応えず水面下で進められている事に批判しながら大臣として毅然とした態度をとるよう強く迫る。、TPP決断が日程的には9月とささやかれている中で、慎重な対応としか答えず、民主党の山田氏(慎重に進める会代表)から超党派で早めに対策会議を開きたいと連絡入る。4時の飛行機で帰省、後援会総会ビアパーテーは600人を超える人達が参加し会場は満席、会長はじめ役員の方々に感謝である。毎年であるが6時から始まり8時半で終了し、それ以降は町内の各人のおなじみの店に行き2次会、3次会、町内活性化に一役買うようになっている。役員の後始末を終え反省会に出席した後、居酒屋、スナック廻りである、11時の夜行寝台に遅れてしまう。

8月1日 朝7時新幹線で復興特別委員会現地派遣で福島へ、午前は福島市、午後からは南相馬市で福島市長はじめ14市町村長と意見交換、各市町村長から復旧復興が進まず、国や県と住民に挟まれ本音が出される。放射線量で区分されコミニュテーが壊され、家族の絆まで奪われる原発事故が、津波、地振と同列視されていることへの批判、「被災者に寄りそった対応と言うのは口先だけ」と厳しい批判、「苛立ち」を重く受け止める。南相馬に向かう途中飯館村を通り、パイプハウスが雑草で隠れている光景を見たとき愕然とする。

7月31日 8時50分理事懇を経て農林水産委員会で質問、不耕作農地へ太陽光導入する為の規制緩和を求める。昼から代議士会、本会議、そして電力料金を中心とした消費者問題特別委員会開催、色んな事情が重なり昨日電気料金値上げ許可された後の委員会であり、開催日時に野党から批判が集中する。広瀬社長に福島原発廃炉を迫り、料金に福島原発維持費をはじめ多くの経費が見積もられている事を追求する。

7月30日 母「みどり」の1周忌 姉や妹夫婦、子ども達も昨夜酒田に宿泊し早く来る。親戚も顔をあわせ、近況報告など盛り上がる。11時の夜行寝台で上京、妻は明日酒田市の戸別訪問の為、明日対応できない為、姉や妹達は地元の民宿に泊まる。1周忌の準備の為「墓掃除」はじめ妻に任せきり、妻に感謝。

7月29日 朝9時から「最上川・立谷沢川夏祭り」炎天下の下での開会式、8人も来賓挨拶、祝辞は1人2分間で済ませる事を提案、開会後グランドゴルフ大会、出場する方々に激励し、新庄最上街宣行動に途中から入る。今日は最上地区重点である。夜は福祉施設「ライフネット」のビアパーテイ―、昨年は母も参加していた事を思い出す。職員や入所者達から私の知らない母の姿も聞く事ができ、今日の事を明日の1周忌にお供えする。抽選会で息子に扇風機当たり、他の人に譲るよう話をする。

7月28日 朝9時から酒田飽海街宣行動、遊佐町吹浦地区は海水浴客で「道の駅」は大混雑、夜は花火大会開催であるが、地元町内会夫婦の会「友遊会」のビアパーテーに参加、いつも、コースを事前に調べ街宣行動準備してくれる選対役員に感謝。

7月27日
 昨年に引き続き天童市職労執行部が国会見学で来所、国会の状況、市職労の現状など約1時間意見交換。2時の「つばさ」で帰省、新庄市職労ビアパーテー、戸沢村勤労協ビアパーテーに参加し日頃のご協力にお礼。
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