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2010/10/12 Tue 08:44

10月24日

 朝6時50分、女性部を中心とした国会ツアー出発である。妻と事務所に行くと全員42名バスに乗車していた。夜合流する日程になっており見送りする。

  今日は家族全員それぞれ任務あり、妻は女性部、Aは鮭川祭りに私と参加した後、温海会場の日本海沿岸新潟、山形県境促進期成同盟会出席、そして私は鮭川村「さけ祭り」に参加し、最上の仲間から山形まで送って頂き「新社会党定期大会」出席し「つばさ」で上京、横浜桜木町「ニューオータニ」ホテルで女性部と合流、夕食は船上デナーである。女性部の企画は安価でリッチな企画である。久しぶりでお逢いする先輩も参加してくれ交流盛り上がる。残念であったのが、雨で横浜中華街など市内散歩できず、明日に期待・・
 10時前ホテルに送ってから一人で宿舎に帰る。盛り上がった後だけに何かむなしい時間である・・・・・

10月23日
 午前中、事務所で事務整理、昼にU氏とK氏3人で県議選擁立で意見交換、 

東北北公益文科大学が創立以来標榜し追い求めている社会「人々が安心安全の気持ちをもって、生活できる公益社会の実現」が益々重要性増している。大学も早いもので10周年を迎えた。「庄内に4年生大学を」と、県議会で議論しお世話になった多くの人達が出席し記念式開催された。祝賀会にも参加したかったが式典のみで退席する。ご指導頂いているY氏宅訪問のあと、時田遊佐町長後援会総会に出席する。自民党国会議員、県議会議員 「戸別所得補償制度」をヤリ玉にあげ来賓挨拶で民主党批判、参加者の多くは米農家であり、戸別所得補償制度に対する期待が大きいだけにこの挨拶は効く。
しかし、町長の後援会総会の場であり、多くの民主党支持者もいるのに・・・・・ 


10月22日

 昨日民主党内で「TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)を慎重に考える会」が結成され、山田農林水産委員長(前農林水産大臣)が会長に就いた。経済界の強い要請を受け新成長戦略実現会議において検討為され始めている。農業団体の強い抵抗、来春の統一地方選を控えて、またもや民主党内部一枚岩になれない。しかし、私には「経済発展させるためには何でもあり」のように映る。安全が担保されていない中で原子力発電を経済産業者自らベトナムはじめ各国へ営業でかけたり、平然と武器輸出発言したり、目に余る行動が目立つ。これも社民党離脱したから・・・・そう思う人もいるが、離脱するように仕組まれたのではないかと言う人もいる。いずれにしても社民党強化していかなければならない。福島党首、阿部政審会長、個人パーテー盛大に開催する。いずれも都内でのパーテーである。都内における社民党勢力拡大に敬意を表する。自分も来年開催に向けて準備始めていく。この事を秘書に伝え都内の知人友人名簿作成にとりかかって頂く事にした。

 今日は10時から執務室内部会議、13時天童市職労国会見学、3便で地元へ、6時から社民党酒田、飽海支部幹事会出席し、19時半から十日会会長と意見交換し自宅へ



110月21日 

鹿児島県・奄美大島記録的な大雨で命を亡くした方々、被災された多くの皆さんに心からお見舞い申し上げます。
  8時半から社民党全国常任幹事会、臨時国会開催され委員会審議に移っているが、政府は各法案何から成立させようとしているのかわからない。29日には補正予算を提出しようとしている。提出されれば補正予算中心の審議になる。総理の外交日程もビッシリである。厚生労働委員会では「労働者派遣法」審議に入っていないし、給与法案も水面下、参議院では民主、自民で憲法審査会設置の動きが出ているし、社民党の今国会戦略について意思疎通を図ることにする。

  11時半から全労動委員長と雇用問題を中心に意見交換。この間、厳しい財政事情、世論を背景として国家公務員職場が急減してきている。事業仕分け第3弾も始まろうとしている。国家公務員として採用され、勤務している職場が独立法人へ、そして民間へ、その度退職、再雇用を余儀なくされる。以前の国鉄職場、郵政職場、社会保険職場・・・・働く者にとっては不安が常に付きまとう。「公務ざービスとは何か。」きれいな言葉で整理は出来ない状況であると思う。急減してきた具体的な経過など整理して意見交換を重ねることにする。地方から官民問わず職場が失われてきている。雇用問題の根本的課題から雇用問題を考えていく。

 夕方U株東京事務所初めて訪る。歯止めの見えない「円高」が徐々に業績に現れてきていると言う。中国に進出し従業員も派遣している為、尖閣諸島問題、反日デモなど治安心配と言う。中国外交問題など意見交換。地元から東京で頑張っている方々は多い。その方々からの情報、意見は貴重であるし政策に反映しなければならない。上京中なるべく時間をとって多くの方々と意見交換しなければならない。又、出かけるのと同じように執務室にもきて頂くようにしたい。1年を経過し陳情団、国会見学だけでない来訪者も見えるようにはなってきたが、相談窓口、意見交換の場などサロン的な場所として文字通り東京事務所としての機能を強化していく。


10月20日

 昨日参議院国対委員長会談で、懸念していた「憲法審査会」民主、自民両党で始動に向けて運営方法、委員の選出などで一致したと報道される。憲法改正原案を審査する憲法審査会は07年の国民投票法成立に伴って衆参両院に設置されたが、社民党、民主党内の護憲勢力で憲法審査会は動いていなかった。来るべき時が来たと言う感じ。来月宮崎で開かれる護憲全国集会に私も参加する予定であり、来年の第47回全国集会を山形県で受け持つ予定でもある。それにしても「民主党どこまで変身していくのか。」ものすごい変わりようである。

 9時50分から農林水産理事会、10時から委員会、鹿野大臣はじめ副大臣、政務官の所信表明で終る。26日に委員会を開催し質疑に入る事を決める。社民党持ち時間30分と決まる。「戸別補償制度」「TPP参加」など多くの課題に対し月曜日農林水産部会を開催し社民党として情勢を分析し質問項目を決める事とする。

 今日は「新庄から塩釜間」高規格道路早期建設で最上町長など周辺市町村代表団との意見交換、5便化など「庄内空港拡充」について、鶴岡市町、庄内町長など代表団と意見交換、羽田空港明日から4本目の滑走路と新国際線ターミナルの運用が始まる。庄内空港搭乗率も順調に伸び利用しやすいダイヤルと5便化は地域の経済活性化に大きな弾みがつく
し、実現に向けて全力で頑張る。

 5時過ぎから羽黒出身S弁護士と「修士生の給費制度」「武富士に絡み消費者金融問題」について遺憾交換し夕食を共にする。そば処「出羽香庵」、議員会館の近くであるが初めて紹介される。店内には大蔵村のそば畑の多くな写真が飾っている。主は新庄市出身で元銀行員である。ソバ、「芋煮」「玉こんにゃく」「トマト」など地元産、当然お酒も、これから「つや姫」のおにぎりも・・・・・店は明日新庄出身の落語家を呼んで貸切と言う。主人の郷土を思う気持ちハンパでない。主人も入れて3人で盛り上がる。


10月19日

 9時10分両院議員総会開催、今国会の流れを社民党はどう対応していくのか。補正予算、「小沢問題」「派遣法の改正」など主体的な動きをつくっていく事を確認する。10時半より「米の需要・価格安定と万全な所得補償を求める全国代表者集会」、各地区、県集会を開催し全国から1000名の代表者が出席する。社民党を代表して挨拶する。明日から審議は委員会審議に移る。「生産者の声を国会へ」・・・

 地元枝豆グループが朝早く執務室に寄りたいと連絡入り約束時間を12時としていた為、事務局に連絡し中途退席する。枝豆グループと昼食挟んで意見交換。時間少なく申し訳なく思いながら、12時45分代議士会、13時本会議、そして1時20分から第35回豪雪地帯町村議会全国大会である。社民党を代表して挨拶。豪雪地帯はすべて過疎地帯、この地域の高齢化は急速に進み空き家も増えている。集落の存続さえ危機的な処も多くある。各政党を代表して出席した議員は全員雪国出身、参加者からは雪国でない議員からも出席してほしいと要望が出る。

 5時から政策審議会全体会議、「独立行政法人雇用。能力開発機構を廃止する法案」審議である。「私のしごと館」など税金の無駄使いと批判され、その世論を背景として本来雇用を守るべき厚労省が、職員を守る事ができない状態に陥っている。今回廃止されようとしている雇用能力開発機構には職業能力開発大学校、ポリテクセンター、地域職業訓練センター、そして雇用調整助成金等の業務を事業主、働く者の立場に立って進めてきている。それを廃止して新たな機構、各県、市町村に委ねようとしている。ここまで来るまでに社民党は幾度となく要望書、意見書、そして申し入れを行い、法案内容の変更求めてきた。これから委員会審議がはじまる。社民党議員少ない。しかし、厚生労働委員会は阿部議員であり連携しながら、そこで働く人たちの不安を少しでも無くしていくよう頑張っていく。


10月18日

 朝1便で上京、10時からJA本部の担当部長が明日の全国代表者会資料持参し来所、意見交換する。12時20分から新人弁護士などから司法修習生に対する給付制存続を求める要望書を福島党首と受け取り意見交換。議員立法で裁判所法改正に向けて各党調整続く。  
年間司法試験合格者を3000人増やす目標を立てながら、合格した弁護士の修習期間(1年間)国は給費を支給してきた。しかし、この給費を10月31日で打ち切る法改正がなされ、この間日弁蓮中心に法曹界は給費制度維持を求め取り組んできた。もう最終段階である。議員立法で改正案を提出し全会一致で審議を省略して成立を図りたいが、現段階で自民党の賛成がまだできていない。弁護士出身の議員は多い。挙党体制で数日間の動きは活発になる。

  1時半から継続審議になっている「農業6次産業化法案」について  2回目の意見交換。今日は以前山形県に出向しご指導受けた今井局長説明に来る。私の受け止め方は自民党政権での「農商工連携法」とあまり違いはないように思える。成長戦略に貿易自由化が柱になっており、数年後は農産物も自由化が避けられない状況がある中で、高い志を持った生産者をしっかり育て、支えていく事が急務と思うのだが、・・・・・

  夜7時から社民党東北ブロック事務局長(全農林出身)の図らいで、全農林中央本部に東北管内選出の専従役員(青森H氏と宮城W氏)と意見交換である。農林省出身民主党国会議員を協力議員として定期的に意見交換しているが、社民党とはない。社民党支持労組懇談会を年3回開催しているが、農業を取り巻く情勢の動きが早く、独自の課題もありその会議だけで対応は難しい。社民党の農業政策を深堀していく為にどうしていくか。意見交換10時過ぎまで続く。
そして「農林行政を考える会」毎月発行の「農村と都市を結ぶ」月刊誌の読者会を地元で組織できないか検討していくことになり、明日W氏と執務室で検討する事を約す。
 


10月17日

  10時から事務所にて農業共済組合陳情と意見交換。今年は事業仕分け対象は必死である。これまでの経過から見れば被害が何十年に1回くるかどうか、その被害に備えて基金を積み増している。掛け金の半分は国である。農業情勢が変化している中で生産者の意識も変わってきている。共済対象となる大被害であれば、激甚災害指定になると思うが共済制度と激甚災害指定の関連について要調査

 昼にS地域の県議選事務所準備に絡んで有償ボランテアI氏と条件等について話し合う。I氏は後輩であり不定期な仕事に就いており、時間は作れそうである。役員会で協議してから再度お願いすることにする。

 3時から真室川において第25回山形県勤労者協議会総会出席、、平和センターと同様社民党支持団体であるが、市町村合併、連合結成以降、厳しい組織事情にある。これまでの労組主体とした組織運動からOBはじめ未組織労働者を勤労協に組織していく事が求められている。出席者のほとんどは社民党員であり、その苦労、努力をを懇親会交流で深めながら、明日1便で上京するため8時半で退席する。 



10月16日
  朝10時に「山形県私学助成をすすめる会」役員(教師3人、保護者2名)事務所に来て陳情と意見交換する。私立Y高校昨年は就職希望80人に対しすべて決まる。しかし今年は130人と就職希望生徒増えるが、今日現在内定している生徒37人しかいない。私立S高校については40名希望に対し内定8名しか決まっていない。求人企業数は変わらないが採用人数が減っている為厳しい就職状況である、これからどうするか。教師、保護者、生徒の悩み、は深刻である。大学、高校卒業しても今の社会固く門戸を閉ざし受け入れない社会。雇用拡大と叫んでも受け皿がない中で非正規雇用だけが増える。これまでの企業任せではこの事態を変えることは出来ない。党内で突っ込んだ議論必要。

4月より高校授業料無償、私立高校支援金がはじまり保護者負担軽減為されているが、私立高校は各県で格差が出ている。公立と同じ無償になってきている県もあれば補助額が生徒一人あたり 17万補助から55万補助と大きくバラつきが出ている。授業料問題と就職問題について青少年特別委員会質問で取り上げる事を約しその時指導を頂くことにする。

  地元町内会(株)M畜産の3代目の結婚式である。創業者は既に他界しているが、この地域の養豚業草分け的な存在である。畜産業の方々も多く出席しお祝いする。1頭の家畜から法人経営まで至るまでは私にはわからない多くの苦労を乗り越えてきたんだろうと思う。3代目の経営手腕、努力に期待したい。

  Aは私に代わり「やまがた美しい森林つくり推進大会」に出席する。



10月15日

  小国川穴あきダム問題について、最上総合支庁、最上町長と訪問し、意見交換。平成15年「最上圏域河川整備計画」策定されたが平成19年に「穴あきダム」による治水対策に計画が変更され以降早期ダム建設に向けて進んできた。政権交代し「コンクリートから人へ。」と大きく政策が変更し、政府は多くのダム建設(東北管内10箇所)を凍結し有識者会議に「ダムによらない治水対策」を諮問してきた。そして9月21日具体的な検証内容を盛り込んだ「中間取りまとめ」報告をだした。山形県もその報告を受けてダム以外の治水対策検討にも入った、「ダム建設反対の意見もある中で幅広い人選で検討会議を設置し検証して欲しい。」と要望する。最上町長は「ダム以外の案もこれまでも検討してきて、ダム建設が最適と結論出してきた。雨が降るたび不安がよぎる、消防団の出動回数は他市町村より数倍多い。ダム建設早急に進めて欲しい。」と強い要請である。国会は来週から委員会論議である。委員会には社民党から中島議員が所属している。融資機会が連携しながら対応していく。

 今日は朝から県議選擁立対策、党勢拡大、そしてダム問題と選挙区を廻り夜は最上町で入党決意決断交流会。そして新たに一名入党する。最上町は郡内で一番大きい町である。次回はこの仲間から政治の道へ進む人も・・・・・・・楽しい時間を過ごしAの運転で自宅へ戻る。


10月14日

  9時から「第6回健康増進グランド・ゴルフ大会」である。私の後援会主催であり、ゴルフ協会の協力を得て3年ぶりの大会である。275名が集まり秋晴れの下、日頃の練習成果を発揮し交流を深めた。昨晩最終便で戻り、8時過ぎに会場に着き事前に日頃のご無沙汰を詫びながら参加者を激励する。開会式には原田町長も駆けつけて頂き大会に花を添えて頂いた。開会式を終え鮭川村にお邪魔し先日の「きのこ王国まつり」お礼を述べながら、、党勢拡大、入党決意してくれている方と話をしながら5人をリストアップし働きかけて頂くようお願いする。

 1時半から「緊急米需要調整対策並びに水田農業政策確立山形県JA代表者要請集会」出席、会場は満席、むしろ旗が揚がる、置賜地域は朝地域集会を開催し県大会に参加している。参加者全員が鉢巻を結び、怒りが心の底から頭のテッペンまでのぼり、熱気感じられる大会となった。しかし、壇上で挨拶する方々、かたちどおりの内容に対し会場から野次も飛ぶ、19日には全国大会である、社民党を代表して出席する予定である。

 終了後平和センターで県議擁立対策会議に出席し、事務所に7時前着く。ゴルフ大会役員の反省会に参加し役員の慰労交流深める。




10月13日

  朝8時から自治労協力国会議員団会議開催され、役員改選で社民党から叉市副党首に代わって私が世話人となる。代表、もう一人の世話人は民主党である。22人の協力議員の内、社民党は4人だけである。地域主権、人事院勧告、消防職員の団結権などに対する自治労の考え方、取り組み状況を委員長から報告された。時間が少なかったこともあり、「小沢問題」や、武器輸出3原則見直し発言にもふれなかった事は残念であった。しかし。。意見交換でも発言無し。役員でもあり役員席から発言するのも変であるし、・・・・・・・世話人として何ができるのか。民主党議員でも以前は社会党で頑張ってきた議員もいるし、3人の世話人で事前に意思疎通を図り会議に望むように努力しなければと反省させられた。
 
 12時45分から支持労組から「党再建一次草案」に対する意見を聞くため労組訪問、5時過ぎまでかかったが六単産で精一杯、後日意見をまとめて頂きご指導賜ることをお願いする。

北沢防衛大臣
   仙石官房長官に抗議打電を

  1967年佐藤栄作内閣以降「すべての武器輸出を禁じる日本の武器輸出3原則」守られてきたのが、北沢大臣の持論を米国ゲーツ国防長官に伝え、菅総理は「3原則堅持」と言うが。仙石官房長官は見直し論議を肯定している。地元社民党幹事長から強い抗議電話でくる。北沢大臣の発言に対する抗議、仙石官房長官に見直し論議発言に対し抗議を。



10月12日

  今日から一問一答の予算委員会始まる。9時10分より両院議員総会で日程確認。明日我が党は照屋代議士が質問に立つことを確認する。今日の委員会は自民党石原幹事長などが質問にたったが、これまでどおりの答弁が続く。補正予算を雇用対策を柱に「中期、長期にわたって経済活性化につなげる。」と言い切っているが、受け止められないのは私だけではないと思う。非正規だけが増え年収200万以下の人たちが増えてきている現実に対し対応が出来ていない。夜の社民党政策全体会議でも論議になる。今、農林水産省、厚労省、経済産業省においての各章雇用対策資料を準備し質問準備に入る

2時からダム問題について先日有識者会議がとりまとめた「治水対策のあり方」について担当者と意見交換する。「できるだけダムにたよらない治水」への政策転換で現在83ダムが凍結されている。そして検証事項、手順等を示し幅広い意見を求め再検討を求めているが、「検証を何時までやるのか」などは指示していない。検証作業は膨大で時間がかかる内容になっている。地元ダムをはじめ東北管内で9ダムあり、内工事が凍結されているダムは5ダムある。これまでダム工事に予算をつけて凍結とは、地元として割り切れないものがあると思うし、ノラリクラリの国の対応では混乱するのは地元である。「ダムによらない治水対策」をキチット打ち出すべきであると思うが、社民党方針は地元の判断に委ねている。まずは東北管内の状況を調べなければならない。

10月11日

 社民党政策セミナー10時からである。午前中慶応大学小林良彰教授「2010年参院選に見る有権者意識と選挙制度改革」、13時から北村巌国際経済研究科「円高と金融・財政・日本経済・世界経済」15時から税理士小池幸造氏「国本位の税制と消費税」と連休なのにビッシリ講義を受ける。社民党政策に活かしていくが、問題はその政策をどう運動につなげ具現化してくかである。終了後懇親会で意見交換。
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コメント
No title
>大学、高校卒業しても今の社会固く門戸を閉ざし受け入れない社会

中高年が会社の中にひしめいています。彼らの保身の為、もう売り上げの停滞している企業に若者が入るのは困難です。

中高年の賃金を大幅に削減たら若者を採用する余地もできるでしょうが、そんなことしないでしょうね。中高年も社会全体のことより自分が一番かわいいですから。
No title
>私立高校は各県で格差が出ている

地方分権ということは、自治体のサービスに違いが出ると言うことです。
当然、補助金の額も差が出来ます。
他所がやっているから、うちも当然やるべきいう結論にはなりません。
No title
>消防団の出動回数は他市町村より数倍多い。ダム建設早急に進めて欲しい

ダム建設を必要としている自治体が、自費で作ってくれれば文句無いのですが。

国(他所の住民)に水害から守る費用を出して欲しいなら、洪水の被害が予想競れる地域の住民を、ダム建設に相当する費用で移転してもらうというのも選択肢に入れて欲しいと思います。

特に過疎の地域はそうするべきだと思います。
どうせ近い将来その集落は消滅するのだから。
No title
武器輸出三原則を緩和した方がいいと思います。

例えば戦闘機の多国間共同開発を現行では禁じていますが、共同開発しても飛行機は余りに高価のため世界に拡散するということは無いと思います。
No title
>非正規だけが増え年収200万以下の人たちが増えてきている現実に対し対応が出来ていない

賃金を増やすことをねらうより、低賃金でも暮らしていける社会を目指すべきではないですか。
食費、家賃、教育にかかる負担はもっと提げることが出来る余地があると思います。

中国でも東南アジアでも日本人の十分の一程度の賃金です。
日本人に生まれたというだけで、彼らの十倍の賃金が保証されることなんて長続きする訳がありません。
No title
>「緊急米需要調整対策並びに水田農業政策確立山形県JA代表者要請集会」出席、会場は満席、むしろ旗が揚がる…参加者全員が鉢巻を結び、怒りが心の底から頭のテッペンまでのぼり、熱気感じられる大会となった。

JAは、税金に頼ってばかりで恥知らずだと思います。
90年代には、行き詰った金融機関はどんどん消滅していきました。
商売が成り立たないなら、JAも店じまいすべきです。
No title
>「TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)を慎重に考える会」

農業が廃れても9兆円の売り上げ減少ですが、円高や不利な関税を強いられたら将来失う雇用はもっと大きいのではないですか。
No title
>鹿児島県・奄美大島記録的な大雨で命を亡くした方々

自衛隊は観閲式の準備など中止して、奄美大島に救助へ向えなかったのでしょうか。
No title
>国家公務員として採用され、勤務している職場が独立法人へ、そして民間へ、その度退職、再雇用を余儀なくされる。以前の国鉄職場、郵政職場、社会保険職場・・・・働く者にとっては不安が常に付きまとう

世の中、大部分労働者がが元から民間企業で働いて父さんのリスクを負っています。
公務員自身が、企業の立場が不安定だからイヤで国の雇用にすがるというのは、甘い考えだと思います。
No title
>「司法修習生の給費制度」
なぜ弁護士業だけ、資格取得の1年前に働きもせず税金で給料が貰えるのでしょうか。

世の中、開業に漕ぎ着けるまでに時間、お金がかかる商売はいくらでもあります。

例えば、何の財産も持っていなければ若くして農地を何ヘクタールも購入して農家になるということは出来ません。

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