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11月14日、日本農業新聞3面にてTPP阻止についてのインタビューが掲載された。

以下要約 記者 

TPPに対する政府の姿勢にどう対応するか。

★吉泉 社民党は一貫してTPP参加に反対。議論が尽くされていない中での参加表明は許されない。食品安全委員会は国産牛肉や輸入牛肉の月齢緩和にゴーサインを出した。TPPの先取りだ。このことで国内生産者に対する消費者の信頼が失われるようなことがあってはならない。

記者 TPP参加と農林漁業再生は両立できるか

★吉泉 戸別所得補償や六次産業化の推進で、農業の足腰を強くする環境が整ってきた。その矢先にTPPに参加すれば、農業の生産基盤を壊し、軌道に乗り始めた農業政策の腰を折ることになる。

記者 総選挙の争点について

★吉泉 TPP反対、脱原発、消費税増税反対の三つが柱。それに地方を元気にするための政策が必要だ。それには農山漁村にどう人を呼び込むかだ。
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