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2011/09/15 Thu 13:29

9月29日

 9時半から常任委員会 12時20分代議士会 12時40分本会議
13時 農林水産理事会 13時10分森林労連打合せ 14時農林水産部会打合せ 15時海洋自然エネルギー打合せ と会期末を明日に控えて対策会議が続く。常任委員会照屋国対委員長から昨日の野党国対委員長会議で小沢問題について社民党態度が報告された。石川議員の辞職勧告について自公たちあがれ日本と4党で衆議院に提出、野党7党で「政治とカネ」集中審議求める事で一致、小沢氏証人喚問については社民党だけ政治倫理審査会での弁明を主張したと報告。「党3役」で意思疎通図ったと報告された。政治倫理審査会をこれまで主張してきたが、今ここにきて各野党と歩調あわされない事に疑問が残るし有権者からの理解を得るには難しい。しかし集中審議開催に向けて努力してていかなければならない。14時からの全国ブロック事務局長会議欠席の為、東北事務局長と昼食とりながら延期になっていた宮城、福島の県議選について相談、特に福島県議選での全国に避難している有権者対策などブロック会議早急に開催し意思疎通図る事を確認する。

9月28日

 仙台から仙山線で山形へ 10時から自治労山形県本部大会に出席し、元遠藤登天童市長告別式に出席、天童市長が葬儀委員長で市民会館に全国から別れを惜しんで参列、15時から自治労政治連盟総会の為途中退席する。18時から自治労県本部交流会に出席し最終新幹線で上京、政治連盟総会で社会保障問題で議論、生活保護、介護保健問題について時間も限られており現状と課題をまとめて送付する事にする。給与削減も日程に交流会では休会中に各組合訪問お願いし事務局長から日程調整して頂く事とする。

9月27日

 9時10分 国会対策会議  
17時 原子力損害賠償問題で政策審議全体会議で状況確認する。 
今年退任された加藤自治労中央副委員長他4名の自治労協力議員主催の慰労会に出席した後、最終新幹線で仙台へ、12時前でありそのまま仙台に泊まる。原発賠償について1次2次指針に沿いながら東京電力で請求手続きが取られているが、請求資料分厚く理解するのが大変であり変更を政府より指導求める、又、1次2次指針で対象にならない事案についての扱いなどについて意見交換。


9月26日

 今日から予算委員会はじまるが、午前中地元対策で午後上京、注目されていた東京地裁は小沢代議士資金管理団体「陸山会」の政治資金規正法違反で元秘書3人に対し有罪判決言い渡す。4億円もの裏金、私達は小沢代議士に「国会の場で説明せよ。」と求めてきたが実現されないまま今日まできている。これから小沢代議士の公判も始まる。有罪判決の司法判断、小沢代議士の政治責任は重い。

9月25日

 山形で私学大会出席予定を秘書に委ね親戚の葬儀に出席、大石田阿部町長が特定業者からワイロ受け取り受託収賄で逮捕されるとニュースで知る。阿部町長は大石田役場職員を経て町長に就き、上京すると私の事務所に寄り克雪対策など街つくりに積極的な町長であっただけに、まさかと・・・・

9月24日

 砂丘地畑地大雨で今日4度目の冠水地帯が出る。現場調査し庄内支庁担当課長と対応策について意見交換。雨が降れば冠水が続き土地改良事業実施しなければならないが、排水しなければ来年作付が出来なくなる。排水ポンプは大震災で三陸地区にほとんど貸付、在庫は少ないが早急に対応する事をお願いする。
 鶴岡市羽黒町後援会再出発していく為に前後援会事務局メンバーとの意見交換会。羽黒町は農民運動拠点地であり旧社会党上林代議士の地元である。県議時代からお世話になり流れは民主党色彩が強いが「社民党・吉泉」基盤を再強化していく事を確認し年内に後援会組織を立ち上げる事を確認する。

9月23日

 昨晩の夜行バスは寝れなくて参った。6時まえに上野で降りて御徒町サウナへ、妻から親戚の訃報が入る。夜帰るからそれまで代わりに務めるようお願いする。国会執務室に寄り山形東京県人会に出席、800名を超え盛大に開催される。国会議員出席私だけ、精力的に庄内会、酒田会、藤島会など選挙区の席を廻り意見交換する。11月には庄内会、紫紺会総会が開催される。途中退席し国会執務室に戻り残務整理、羽越線廻りで帰省


9月22日

 ゲートボール大会開催決まり、朝早くゲートボール協会長訪問し協力要請お願いに行く。実行委員会組織するについて、三川、藤島の協会長にも協力要請お願いする。地元新聞に山形ブランド米「つや姫」認定農家出ない方が作付した事が大きく報道される。作付した方と連絡取れず詳細については後日対応する。車座集会3か所決まる。午後から企業訪問。久しぶりにT会社訪問したがきついお叱りを受ける。ニュースなど全然届いていない為選挙の時だけ・・・参った。最低月2回ニュースを届け今後ともご指導頂くようお願いする。
ゴルフコンペ開催日程など打ち合わせに入る。ゴルフ場の関係で日程はゲートボール大会と同日の11月5日(土)を仮押さえる。夕方羽黒町後援会事務局会議に会長、T事務局と出席し組織再編成し年内立ち上げに向けて取り組むことを確認。明日の東京県人会出席のため夜行バスで上京(明日の1便満席でとれず)

9月21日

 県職労庄内支部定期大会出席後、湯の浜S氏から七窪砂丘地水害対策で電話あり、庄内支庁農村計画課長と金子県議入れて意見交換。庄内支庁として水害対策は土地改良事業進めるしかないが、課題は地権者負担伴う為、合意取り付け その難題が土地所有者と耕作者が違うため、この数年進まない理由。合意さえあれば早急に進めたいと言う考え方、今回は本腰入れて農協中心となり進めている状況である。この事をS氏に報告し後日農協、地権者代表訪問することにする。その後最上町O氏が会社経理、決算事務等の相談で先輩S氏公認会計事務所訪問する。10月17日庄内町で公演する「ベトナム民族アンサンブル」実行委員会に初めて出席する。庄内町会場で公演するのは2回目であり、前回は参加者約300名(500名席)・・・・今回は満席になるよう取組みを強化する事を確認

9月20日

 昨晩寝付れなくて体調悪い。11時から放射汚染物質処理問題で環境省から出席頂き、全港湾、秋田県連から問題提起受け対策会議。汚染物質処理について特別措置法成立し環境省方針出されたが、多くの問題あり、
 秋田県連大館総支部
  関東圏から一般廃棄物焼却灰が小坂町最終処分所に埋め立てられている。大震災以降2千トンも埋め立てられたが基準値を超える濃度の高いセシウムが含まれいた事が判明し、「放射能を拡散させない市民の会」を結成し取り組んでいる。大学教授を招きながら勉強会を開催し、環境省方針では「地域やいのち」
守れないし、基準値の明確な根拠など環境省に問うが明快答弁なし。

全港湾
国際港である横浜港、南本牧ふ頭拡張工事が進められているが、その工事に下水汚泥焼却灰2700トン埋立客処分する事が横浜市から発表され大きな問題になり埋立てするなら全港湾忠心となり市民が実力阻止する事を通告している。

大震災以降、輸出先国から放射汚染で送り返されるコンテナや中古自動車が既に出ている。セシウム国際基準と国内基準の違いなど問うが明快な答弁なし
 終了後 無理にお願いし全港湾横浜支部長から南本牧ふ頭埋立て地を案内して頂く。


9月19日
 
2便で上京し「さようなら原発1000万人アクション」に出席、明治公園参加者で溢れる。開会前に社民党全国連合は党首を先頭に「街頭行動」行う。
    さようなら原発 いのちが大事
    再処理工場はいらない いのとが大事
    放射能はごめんだ いのちが大事
    
    さようなら原発 こどもたちを守ろう
    さようなら原発 海・空・大地を守ろう
    さようなら原発 再稼働させるな

    子どもたちを守ろう 原発をとめよう
    プルトニウムはいらない 原発をとめよう
9月18日
 
朝9時半から鶴岡田川街宣行動であるが地元にお願いし、日曜日でもあり地元組織に入る。
 
9月17日

 前余目町助役の鈴木彰氏の叙勲祝賀会に出席、鈴木氏は役場勤務時私の上司である。久しぶりにお会いする先輩も多く最後まで出席し2次会3次会そして4次会までつきあう。今日は前鶴岡市長「富塚氏」の叙勲祝賀会など重なるが他は欠席させて頂く。

9月16日

 4日間の会期に対する野党の反発により午前中与野党幹事長会議において、9月30日まで14日間延長する事で合意、その為の本会議は3分で終わる。
昨日までの攻防の結果ではあるが、なぜ4日間と提案し14日間延長したのか理由がはっきりしない。社民党酒田飽海総支部大会、庄内生コンクリート「活性化シンポジーム」に出席する事とし3便予約する。JA中央会が3次補正、来年度予算に対する要望書持参し意見交換、その後長野県副議長はじめ県議3名来館、農林政策について要望意見交換する。「活性化シンポジーム」には乾杯以降着き挨拶させて頂く。各席を廻り景気状況、震災地への応援状況等について意見交換する。途中退席させて頂き酒田飽海総支部定期大会に出席。平和センター、自治労庄内支部が来賓として出席していた。久しぶりに金子県議を誕生させ、そして県教組出身T市議も初陣を果たしたが、T市議は民主党会派に所属し社民党から離れる。T市議と同じように青森県も同じ問題が生じ組織として結論出すまで苦労している。立候補し当選するまでは「よろしくお願いします。」と頭を下げ、当選したら「さようなら」では・・・・・議員として何処に依拠して活動していこうとしているのか。議員の良識が疑われる。


9月15日

 今日は「八幡神社余目例大祭」であるが地元に委ねる。社会党に入党し青年団活動から天童市会議員、県議会議員、衆議院議員そして天童市長を歴任した遠藤登氏の訃報連絡入る。仲人親の他界と続きショックである。午前中東京後援会つくりで酒商先輩のS氏に相談、13時45分から代議士会、14時から本会議、重野幹事長が代表質問に立つ。明日で国会閉じる事に野党は反発し、私にも各委員会閉会中審査出来るようにお願いに来るが、
国会をたった4日間で閉じる理由は何もないし、要請には応じられない。


9月14日
 8時半から常任委員会、10時半から山形県補正予算について山形県総務部長説明に来る。横浜市が下水処理場から汚染された汚泥を海に近い最終処分所に埋め立てる事に全港湾はじめ荷役会社、住民が反対行動を起こしている。国は処理方針を示し汚泥処理は各自治体の仕事であると言う態度、秋田県大館市も住民運動が起きている事から20日社民党としての対応策を検討する事になる。12時45分から代議士会、13時から本会議、自民党谷垣総裁、民主党、自民党3人が代表質問行う。18時から海洋自然エネルギー議員連盟事務局会議

9月13日
 臨時国会今日から始まる。9時10分から両院議員総会開かれ両院野党会派で4日間の会期に延長申し入れする事を確認する。11時45分から代議士会、12時本会議され休憩、12時15分から消費者特別委員会、青少年特別委員会など委員会が開催され14時から本会議再開される。野田総理の所信表明なされ明日から代表質問 17時から政策審議全体会で来年度予算の概算要求進め方についてヒヤリング

9月12日
 10日開催した「まつり」決算・清算、ポスター準備、ベトナム歌劇団取り組みなど後援会役員汗をかいている事に感謝しながら3便で上京する。17時半「ソフトバンク」孫社長が設立した「自然エネルギー財団レセプション」に出席する。孫社長の私財を投資し「人々の安心・安全で豊かな社会の実現には自然エネルギーの普及が不可欠」と言う強い信念、同じ想いをもつ国会議員が多く出席する。政党から民主党筒井農林水産副大臣、国民新党亀井代表、社民党福島党首が挨拶する。

9月11日
 朝5時半出発し今日告示を迎えた山形市長選、市川現市長出陣式で社民党を代表し激励する。鹿野大臣、吉村知事も挨拶し1500以上の団体から推薦を受け必勝体制を築いている。
 今日投票が行われた大江町選挙で党公認松田氏が上位当選果たす。
岩手県議選挙では4名立候補し現職3名当選するが盛岡市区2名擁立し新人涙をのむ。青森、秋田、山形、そして盛岡と県都で社民党支持率落ちてきている。東京をはじめ都市で社民党急激に支持率落としているが東北でも同じ傾向が表れているし、早急な立て直し求められる。

9月10日
 舟形町「若鮎まつり」に出席する。カラオケ大会に余目の方々も多く出場していた。又、ゲストには余目出身の天音歌手出演していた為、町長、議長など関係者にお礼を述べる。最上町の設備会社相談業務を終えて事務所に戻る。
 「余目まつり」を「会館まつり」とし役員を中心として37名出席、宇都政策秘書、いぶき秘書も東京から出席する。宇都秘書は会長中心に最上川船下りなど庄内巡りに感動する。

9月9日
 四ツ興野土地区画整理組合用務で佐藤事務局長と会計事務所、余目農協にこれからの進め方について相談に行く。佐藤事務局長の献身的な働きで保留地が完売し、これから換地処分に入る。まだまだ課題は山積している。夕方から建設労働組合役員有志と懇談

9月8日
 仲人親「富樫昭次郎氏」告別式、深川集落役員の「佐藤儀右衛門氏」他界され弔問、G会社経営会議出席、企業訪問

9月7日
 社民党常任幹事会出席し、仲人親「富樫昭次郎氏」他界の連絡を受け、夜のJA全中組合長就任披露パーテーなどキャンセルし帰省、    妻と弔問 以前から体調崩していたが、リハビリなどで順調に回復していたが急に倒れたとのこと。明日の告別式優先で時間調整

9月6日
 寝れなくて曽登氏から電話で起こされる。7時37分発の新幹線なのに7時20分過ぎている。おおわてで部屋を出て発車1分前ギリギリまに合う。ホテルが駅のソバで助かった。新大阪からバスで空港へ山形空港にKから向かえお願いし県庁へ。12時半環境部長から①震災ガレキ撤去処理協力体制②海洋自然エネルギー③Kの経営する処理施設ダイオキシン対策等について指導頂きながら意見交換する。2時前に終わったが、昨日の海洋浮体式風力発電の対策会議の為、山形に居ながら東京へ向かう。

9月5日
 久しぶりに執務室へ行ったら、9月1日から職場復帰したいぶき秘書赤ちゃん連れて勤務、10月より乳児院へあづける予定「産後休暇もあるから休会中であり無理せず。」と話をしていたが「ひでおニュース」発行日である為出勤したとの事、感謝はするが事故でもあったら・・・・と思うと・・・・・10日の「あまるめ祭り」宇都秘書と出席する為明日から山形の実家へ行くと聞いて少しは安心する。ニュース原稿整理し12時新幹線で海洋浮体風力関係で広島県福山市へ向かう。K社長から迎え頂き風力発電に使用できる部材や機械を見せて頂く。夕食を囲みながらK社長の「ものつくり」に対する熱い想いを聞きながら洋上風力発電について深夜まで話が続く。ホテルに着いたのは12時前・・・しかしK社長の想いやこれからの進め方など考え寝つかれない。

9月4日
 熱海ホテルを出て新幹線で東京へ、今日は全国山林労働組合大会に社民党を代表して出席。組合は山で働く人たちや事業主の方々が結集して40年前結成した全国組織の組合である。組合員7000人を超えていたが現在は2000人をわずかに超えるまでに減少している。国有林に関わる職員も大幅に減らせれ、民有林も経営が成り立たず後継者も育たない中で「誰が山を守るのか」国の責任が問われている。

9月3日
 湯の浜から2便で上京し新幹線で熱海へ、全造船・機械全国大会に出席する。三池炭鉱の闘いから生まれた「炭掘る仲間」などの労働歌そして三池労組が組織分裂攻撃で闘う中で「残るも地獄、去るも地獄」と悲痛な叫び・・・・三池労組の闘いを学び組織攻撃に活かした全造船、青年部長時代に全造船の闘いから多くの事を学んだ事を思い出される。大会が終了し交流会の席で全造船・機械にはその闘いが生きている。今でも組織分断攻撃が執拗以上にかけられているが、裁判闘争もやりながら組織を維持している。体制側に流される状況が多い中で、全造船・機械の闘いに敬意を表する。

9月2日
 ホテルに平和センターから迎えに来て頂き、幹事長と多賀城市で営業し被災された企業相談、海洋自然エネルギー挑戦する企業相談 受ける。その後山形市内街宣行動、途中マスコミから野田政権誕生に対するコメント求められる。4時から山形で11月開催される護憲全国集会実行委員会に出席し、湯の浜で開催されている庄内自治労政治集会に出席、夜8時過ぎに着き懇親会会場へ、配慮して頂き国政報告兼ねた挨拶の時間を頂く。


9月1日
 朝7時で茨城県水戸市へ、2次補正など国の施策に対する被災地での対応、問題点など把握するために社民党茨城県連合と震災国会調査団を編成し(団長担う)、茨城生協、農協、畜産組合、漁連に訪問する。被災3県と同じく、津波、放射線汚染で大きな被害を受けているが、復興事業の中には被災三県に比して補助率が低い事業もあるし3次補正で対応、要望書も受け取る。東電から原発補償について10月末まで支払うとの回答があったが対象になる風評被害などについては相違があり、今後の東電の状況を注視していく。終了後記者会見し東京に戻り、最終新幹線で山形へ、
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