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2011/02/23 Wed 08:27

2月27日

 9時半から全建総連田川建労定期大会出席、1月以降各支部、各分会で大会を開催し、各地から総括を持ちより代議員が出席する形態をとる建労大会は毎年活気ある。住宅リフォーム制度を秋田県に続き今年から6億6千万予算計上し山形県でも制度化を図る。建労はじめ関係者に感謝である。このリフォーム制度を全国各地に広める為に努力していかなければならないと痛切に感じる。
 13時から酒田で昨日に引き続き街頭宣伝行動、今日は快晴であり動員者も足が軽い。明日予算委員会開催される状況になり18時の最終便で上京する。


2月26日

 注目されていた自民党新年度予算案24日発表された。「子ども手当て」「戸別補償制度」「高校授業料無償化」「高速道路無料化」を、ばらまき政策とし廃止し公務員人件費削減とあわせ約5兆円削減し公共事業に1兆円など増額する内容であるが、到底受け入れられる内容ではない。国民も納得できないだろうし党利党略ではなく国民生活を優先し論議に応じるべきである。しかし、民主党も16人会派離脱、松木政務官辞職と親小沢派と言われる議員の動きなど民主党内抗争激化し、自民、民主も国民不在で権力闘争に陥っている。責任野党として社民党は頑張るしかない、審議拒否など自民党と歩調合せずしっかり論戦するべきであるし昨日午後からの審議拒否には自分自身違和感が残るし代議士会で意見交換しなければならない。

今日は私用宣伝車が出来上がりA運転で朝から新庄街頭行動である。新庄では県議選必勝に向けた社会新報全戸配布行動日であり多くの動員者が集まるが天候は雪、市議選に決意した伊藤さんがウグイスを担い12時過ぎまで市内街宣行動、

13時半から県内53番目である地元庄内町総合型地域スポーツクラブ結成総会に出席、2年間半、体育協会はじめ関係者が準備し今日を迎える。私も以前、卓球協会事務局長、体躯協会理事として席を置いたが、子供から年配者までスポーツ人口を増やしスポーツを通し地域つくりに大きく寄与されるクラブになる事を期待したい。

15時から庄内町職員労働組合定期大会に出席する。13時から開催されているが事前に連絡しており、着くと同時に審議を中断し挨拶時間を取ってくれる。有難い感謝である。大会は組合員全員大会であり土曜日でありながらも多くの組合員が出席、代議員大会、平日退庁後開催という組合も多いが、1年1度の大会であり十分時間をとって論議する事を大事に守っている。私の出身組合として誇りに思うし日頃の運動に敬意を表する。

18時から新庄市議選に決意して頂いた伊藤さんの夫と夕食懇談、
妻の政治の道には反対であったが、決まった以降は告示以降1週間年休を申請したり所属するJR推薦取り付けなど頭が下がる。


2月25日

 朝から予算分科会質問整理するが、28日強行に予算員会開き、採決する事を民主党職権で決める。これに野党反発し午後からの予算分科会欠席、更に28日本会議開く事も民主党決める。社民党もあまりにも議席数で横暴な民主党の進め方を認めることは出来ず、午後からの分科会から欠席する事を決める。私の質問バッターもなくなる。  

 昨日の「子ども手当法案答弁」「予算委員会での年金答弁」など内閣不一致答弁が多く民主党内部で意思確認が必要であるが、それも出来ない内部対立表面化している。与野党議論しなければならないのに、職権で質疑打ち切り採決と言う態度では予算、予算関連法案何一つ通らない状況を民主党自らつくっている事になっている。 昨日から質問原稿整理していたのに頭に来る。地元事務所からインターネットで中継見ていて、私が出てこない事に問い合わせが入る。事情を説明しお詫びと質問内容をFAXで送る。

 10時から家畜伝染病予防法改正法案の説明を受ける。これまで慎重な態度で合った財務省も了解し3月早々閣議決定する運びとなる。鳥インフルに関し地元と一体となって現地視察、大臣要請を行ってきた内容が大筋盛り込まれている。お世話になった宮崎県連合、鹿児島県連合に資料を送り更に意見を頂く。
 12時半から私学助成院内集会に出席、断続的に予算委員会理事会、国会対策会議開催されるが合意ならず、明日の地元日程関係で帰省、しかし空港3便も最終便も満席、16時の新幹線「つばさ」で帰省、新庄駅にAが向かえ


2月24日

 9時より予算委員会出席し11時15分に中途退席し日本商工会議所意見交換、商工会議所常務理事、専務理事はじめ役員が暖かく対応して頂く。社民党の現地調査や中小企業対策を評価して頂き、現状を詳細に説明して頂く。特に最低賃金1000円は経営にとって厳しい。非正規雇用に頼らざるを得ない状況、学生の大手企業志向の半面大手企業より多くの学生を受け入れている中小企業の実態などについて意見交換する。提言まとめる段階で又、指導頂く事をお願いする。

昼食は車の中でとり、12時45分 代議士会、13時から「子ども手当法案」審議入りの本会議である。自民、公明、共産からするどく責められ、我が党の阿部議員の答弁では一人2万6千円民主党マニフェストに対し責任のない、他人事のような答弁をする仕末。菅政権どんどん国民生活から離れていく感じ・・・・・・・

15時半から予算委員会再開、17時から私の質問、(質問内容など後日DVで掲載する)
18時から自治労東北地連町村評協議会に出席、山形の参加者少なく出身単組も欠席には参った。明日の予算委員会分科会で質問バッターであり、少しの時間であったが参加者と意見交換できた。
19時から総務省意見交換、市町村合併総括から地域主権取り組み状況を聞きながら質問通告する。
 
2月23日

 朝、急に地元家根合生産組合役員5名が昨日から上京しており、国会見学依頼があり、早急に対応するが、今日の今日であり他の議員に通行証お願いするが揃わず。ましてや自分の通行証も他の議員から前前からお願いされ貸す事にしているとの事、しかし、予算委員会開催されており、委員会傍聴券を手配する。一般の方々と一緒に国会見学し、昼食を一緒にする。午後から委員会傍聴する事が出来安心する。今日は地元余目中学校国会見学も入っており、秘書も対応で目まぐるしく動く。

2時半から文科省、3時半から厚労省と意見交換し明日の予算委員会質問通告する。17時前に山口県上関原発工事現場で月曜日から工事が強行され現場は騒然となり2名の負傷者が出たと報告が入る。民主党で一緒に運動している代議士からも連絡入り明日の予算委員会質問事項に急遽入れる事にする。又福島党首が現地に明日行き中国電力に強い抗議と住民激励に行く事も確認する。

19時 全労働委員長意見交換、現地調査報告をし社民党雇用対策提言に対し意見を求め交流する。明日の質問で21時過ぎに終わる。宿舎にて原稿整理

2月22日

 8時 両院議員総会、社民党の予算関連法案に対する情報をつかむため普段よりマスコミ多い。現段階においては予算、予算関連法案に対し反対せざるを得ない内容の幹事長資料が提出され議論、社民党として予算編成に対し多くの要望を申し入れ予算に盛り込まれたが、防衛予算、法人税減税など受け入れる状況にはならない。ギリギリの処まで努力し最終判断する事を確認。

10時 豪雪対策総務省意見交換、ひも付き補助金を減額し社会資本整備交付金を創設し、各自治体が自由に使える金額を増やす仕組み、緊急に豪雪対策にその交付金から県に対し101億配分、市町村はこれからであるが残り予算は厳しい。しかし県に対する追加配分、市町村に対する交付を強く求める。
11時 コメ変動分について農林省意見交換、1月末までの相対価格を調査し60Kあたり1715円の差額、予算では1200円計上であったが米価下落で大幅に上回る。意見交換後、地元、東北6県に資料を送付する。 
12時10分 農林水産理事会、12時20分 農林水産委員会開催、大臣の所信表明、副大臣からの予算説明で終わる。質疑は本予算衆議院通過以降になる。

17時より政策審議会、TPP勉強会に出席、終了後雇用対策本部事務局会議開催し、熊本、大分、山形の現地調査内容突き合わせをし今後の対応検討、商工会議所意見交換24日11時半からと決まる。24日予算委員会質問で雇用問題を取り上げる事にする。


2月21日

 社民党雇用対策本部調査団として、10時より東北公益大学、13時からハローワーク鶴岡、3時からハローワーク酒田、に訪問する。

大学は今年で開学してから10年、卒業生は1063名、1期生の就職内定率は96,2%であったが昨年は90,1%と落ちている。大学では厳しい経済状況の中でも求人開拓など頑張っている。しかし学生は就職活動で東京など交通費などで30万円くらい負担している。大学でも就職面談などでバスを借り上げたり就職活動費は多額にのぼる。文科省の「就職支援GP事業」補助金を受けているが事業仕分けで来年度から廃止と厳しい。地方大学の状況をキチット把握しないで事業仕分けで補助金を打ち切る事は許せないし正していかなければならない。また3年生の夏休みインターンシップ参加率は全国では8%にも満たないが4割近くと高い。インターンシップの位置付けが単にキャリア教育の一環から就職に結びつくインターンシップに位置付ける必要性を感じる。

ハローワークで驚いたのが求人に占める正規社員の割合が4割を切っている。非正規で働く人達が全体の35%にも伸びている状況の源になっている。労働基準法等ないがしろにされ派遣法はじめこの間の規制緩和策が取られた結果であるし事業主のモラルも含めて「派遣法の改正」を急がねばならない。又、トライアル雇用奨励金や学卒3年以内雇用奨励金などは雇用に結びつく割合は低いし、教育訓練生活支給も雇用に結ぶ着く割合は低い。ましてや3世代同居、不動産がある地方では支給条件が厳しい。

 今日の調査を踏まえ日本商工会議所とも意見交換し社民党雇用対策の提言をまとめていく方針である。今日は熊本でも調査に入っている。
4時半から建設労働組合酒田飽海支部定期大会に出席し最終便で羽田へ向かう。
最終便で上京
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