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2011/01/25 Tue 10:00

2月6日

 10時から田川建設労働組合大山支部定期大会に出席、大山支部は組合員162名、今年で結成58年目を迎える。例年にない豪雪の中で雪下ろし依頼も多い。県議、市議も来賓として出席しており、長引く建設不況下で来年度予算、リフォームなど力説する。
 夜、愛知、名古屋のトリプル選挙結果が出る。既成政党完敗である。この結果が大きく国政に影響するのは必死である。総辞職解散総選挙の足音が・・・・・・しかし、今、総力をあげ闘っている県議選、市町村議員選挙をどうしても勝たなければならない。

2月5日

 ホテルを9時で出発し、東根で開催される「山形北部郵便局長定期総会」に出席。郵政改革法案が継続され、中途半端な体制におかれている中で厳しい状況におかれている。民主党、国民新党で今国会において早期に成立させると確認しているが、「労働者派遣法」と同じように、予算関連法案成立に頭を悩ませている現政権ではどう進むのかわからない。ましてやTPPで金融自由化の圧力が強くなっている状況では・・・・挨拶で悩んだが現状を率直に述べ、厳しい中でも成立に向けた社民党としての決意を述べる。

2月4日

 県議選で2つの企業訪問する。敷地内に立て看板設置許可を頂くなど力強い応援を頂く。昼から新庄市議選に決意をして頂いたI嬢と初めて面談する。夫と義母の説得等ご苦労をかけた事にお礼を申し上げながら、今田県議選候補者と行動日程、政策などについて意見交換する。6時から社民党県連政治集会、ギリギリ間に合う。既に講師の叉市副党首は着いていた。忙しい中、山形の為にトンボ帰りで引き受けて頂いた事に感謝である。しかし、400人会場に、250人しか出席されていなく空席が多いことに申し訳ない。先月15日に旗開き、そして県議、市議選でもうエンジン全開している中で参加者を集うのは難しいのはわかっていたのに・・・・副党首に申し訳ない。しかし、国会情勢、統一地方選、春闘勝利に向けた課題をわかり易く提起されモヤモヤしていた頭が整理され、闘いにはずみがつく。終了後、明日の日程もありAと市内にホテルを取り、
事務局と今日の反省と県内各陣営の選挙情勢を突きあわせする・

2月3日

 8時半から社民党全国連合幹事会、10時45分 第2回雇用対策本部会議で「若者就職活動支援」を確認し具体的な行動に入る。13時半 農林水産委員部打ち合わせ、10日、11日「鳥インフル」で宮崎県、鹿児島に現地視察調査決まる。14時半 全労働委員長打ち合わせし、「若者就職活動支援」の意見交換、16時、社民党農林水産部会で来年度予算について意見交換する。17時から  政策審議会勉強会「来年度の外交、防衛政策、予算」について意見交換し、20時15分の最終便で帰省


2月2日

 モーニングコール5時で起こされる。鹿児島中央駅から「特急霧島」で宮崎へ、8時半 県議会において調査団打ち合わせ。口蹄疫調査、全国護憲集会と宮崎に来たのが3回目である。昨日宿舎キャンセルするなど迷惑掛けたことをお詫びしながら日程確認する。統一地方選闘っている中で、県議会議員(5名全員)、宮崎市、小林市などの市議が出席してくれた事に感謝する。

 9時から河野宮崎県知事との意見交換。今年1月21日知事就任すると間もなく、鳥インフル、新燃岳噴火と災害対策に追われ知事は作業姿である。マスコミ公開の中で関係部課長から現状説明受け意見交換。昨年の口蹄疫対策の経験を活かし初期指導など敏速である。感染拡がらないように最善の手立てをとっているが、昨日も新たに7例目がでるなど県当局の不安が募る、ましてや新燃岳噴火で宮崎県は昨年からの口蹄疫から始まりトリプル災害に見舞われている。党首は宮崎市出身、しっかり対応していく決意を述べる。
10時半 新富町長意見交換、新富町に入ると直ぐに消毒、消毒済みのカードを受け取り街中へ、土屋町長、三浦議長そして40万羽を処分した養鶏団地の代表から再建する為の要望書を受け取る。口蹄疫から再建に向けて牛、豚を搬入し始めている時期だけに落胆は大きい。鶏舎には入れないが町当局、養鶏団地代表の案内で養鶏団地を車から視察する。埋却作業など口蹄疫と同じ光景、家畜伝染病法の改正、感染ルート解明などやらなければならない事が山積している。

新富町から都城市へ、市街は建物、立ち木など降灰で緑が少なくなり、道路には灰が積もり一変している。市民の灰処理の姿が所々で見られる。14時から都城市長意見交換、今日も噴火が続き風向きで真直ぐ都城市に灰が降ってくる。激甚災害指定など5項目要望を受ける。雲仙普賢岳をはじめ全国からボランテア申し込みがあり力強い。14時半から農作物被害で宮崎県農林振興局で説明を受け現場視察、収穫を迎えた「ホウレンソウ」「お茶畑、ごぼう、施設きゅうり、施設イチゴ」など生産者の説明も受けながら廻る。「ビニールハウス屋根から灰を除去するのに半日かかる。陽が当たらないので収穫は半減」と生産者の悲鳴、「長期化すればどう対応したら良いのか、屋根からおろした灰の処理、個人の力では限界」と1日も早い国、県、市の具体的な対策を求められる。

16時に高原町へ、都城より降灰は更に多い。先月27日の爆発的噴火の状況を町長から説明を受ける。その後避難勧告を受け、避難場所で生活している方々にお見舞いと激励にお邪魔する。避難している方々は、ストレス、寝不足などで血圧が上がり健康不安、これからの生活など不安な気持ちを訴えられる。3月の高校入試を控え机がない中で勉強している中学3年生から福島党首にエール、 1週間くらいの避難生活であるが長期になれば仮設住宅等を用意しなければならない。高原町から鹿児島空港へ送っていただき、最終便で羽田へ、宮崎県連合には朝早くから遅くまでつきあって頂き、ましてや県知事、各首長の日程をとってくれた事にお礼申し上げながら、統一地方選お互いに全力で頑張る事を約束し別れる。 



2月1日

 9時15分から社民党国会対策会議、昨日の小沢元代表が強制起訴され、予算員会の日程は明日までしか決まらない。当初2月9日が私の質問バッターであるが流動的である。今日の予算委員会は自民党だけであ
る。

 10時から1時間毎日新聞取材を受ける。「TPP問題」「消費税」問題である。いずれの課題も与党野党統一見解出せずにいる中で、総理が先走りになっている状況に多くの議員が疑問を持っている。「政治の世界は一寸先は闇」何が起きるかわからない情勢にある。
 2か月も散髪していないので、初めて国会内の理髪店にお邪魔する。小沢元代表はじめ多くの議員が来ると言う。理髪店は椅子も多く理容師も数人いる。初めてであるが予約していたので私の出身地、そして大雪状況から話題に入り接待、技術も高い。

 3時から雇用対策本部事務局会議、4時から農林水産委員会理事懇談会で2月10日、11日、鳥インフルで委員会視察決まる。私は今日から社民党現地調査で最終便で宮崎に入る。しかし自民党は既に現地に入っている。社民党で行くから委員会視察は欠席とはならない。2月11日は山形で先輩斎藤氏の叙勲祝賀会予定されているのに・・・・日程調整に入る。
 宮崎空港、今日の新燃岳噴火で着陸できるかわからない。飛んでも着陸できない場合は戻ると言う条件である。明日宮崎県連合で県知事の日程等組んでおり、キャンセルとなれば申し訳なく、どうしても明日は宮崎に行く事にし、党首と相談し鹿児島空港に変更する。鹿児島に泊まり朝6時のJR特急利用し宮崎に行く事にし宮崎県連合に連絡し宿泊などキャンセルをお願いする。全日空のVIPルーム使っていたので宮崎の状況、鹿児島への変更など親切に対応して頂いた事に感謝である。


1月31日

 2便で上京する。国会は与野党前面対決から午後から正常に戻り予算委員会質疑に入った。今日は与党のみの質問で明日1日自民党が質問に入る。

 小沢元民主党代表、強制起訴される。「何一つやましい事はない。裁判で無実であることはおのずと明らかになる。民主党の国会議員として誠心誠意取り組んでいく。」と記者会見。「離党勧告などの処分を含め民主党で協議。国会で説明する必要あり。」総理の記者会見。
我が社民党は一貫して政治倫理審査会で説明を求めてきたが、民主党の自浄能力の欠落、総理の力量不足で今日まで来ている。司法の場と国会は別である。起訴されても政治的責任を明らかにしていかなければならない。

 社会保障と税の一体改革を議論する「社会保障改革に関する集中検討会議」のメンバーが決まった。5日初会議であり期待したいのだが・・・・今国会での施政方針演説で社会保障制度改革5つの基本原則をあげた菅総理、(① 全世代対応型の保障 ② 未来への投資 ③ 支援型サービス給付重視 ④ 包括的な支援 ⑤ 次世代に先送りしない安定的財源確保)、しかし、最後は必要な財源確保のための消費税を含む税制抜本改革でまとめた発言には野次が飛んだ。

民主党は2009年総選挙で国の総予算207兆円を大幅に組み替え9兆1千億円を生み出し「国民生活第一」とする政策を打ち出したが、2010年度2兆円、2011年度は特別会計、独立行政法人事業仕分けなどで懸命に取り組んだが3千億に過ぎず新たな財源はほとんど見出しえなかった。「財源はある」と公言したが捻出できず、しかも企業減税、個人増税の税改正であり、国民に消費税論議お願いする前に、民主党自ら政権党として国民に約束してきた内容がどうであるのか検証するべきである。 


1月30日

 深夜のサッカーで少し寝不足、浅虫温泉で朝食すませ新青森駅へ、「はやて」で仙台へ、仙台から高速バスで鶴岡、Aから迎えに来て頂き4時からの地元「田川建設労働組合余目支部総会」にギリギリ間に合う。(新幹線以外の在来線は大雪で運休)余目支部は全国で注視されている「新築祝い金制度」を町の若者定住政策に絡ませて実現させ、後継者対策にも力をいれ若手が育ってる支部である。又「主婦の会」活動も活発で昨年は「国会ツアー」を企画し実現させるなど、私も大きなご支援を賜っている。2次会はスナックNを事前に貸し切っている。役員、青年部、主婦の会達が出席し満席である。そこに昨年デビューした演歌歌手を呼ぶなどして、「組合員の仲間つくり」を重視した企画力はすごい。隣接市町の建設労働組合の役員もうらやむほどである。例年にない大雪で、来賓と出席した建設協会から組合に対し、お年寄り世帯へのレスキュー隊編成要請されるが、もう既に多くの組合員が自らの判断で雪下ろし作業を手伝ってきている。その中で組織として対応していく事を検討する旨、懇親会で話題になる。今日は三川町長選挙の投票日であり、現職、新人の激しい闘いの結果がでる。現職が600票以上の差をつけて当選、新人候補は私が役場勤務時代、庄内空港建設など庄内開発に向けて一緒に汗を流した仲間だけに惜敗は残念・・・・・当選した阿部町長からは庄内の中核都市として三川町の発展にこれまで以上頑張ってほしい。

1月29日

 仙台から「はやて」で新青森へ、開通してから初めてである。駅構内は多くの人達で活気がある。少し構内を歩きたいと思うが迎えにきており、時間がないと言う、残念であり明日にお預け、社民党青森県連合、10時から県委員会が開かれており13時から政治学習会である。講師は佐高氏、国会情勢を私から提起し統一地方選挙勝利に向けて意志疎通を図る。県民会館ホールほぼ満席、昨年の市町議選では1人惜敗したが他は当選を勝ち取っている。厳しい選挙情勢の中で、終了後浅虫温泉で「社民党、労組幹部交流会」である。青森県は広い、県内各地の幹部が参加する。昨年の参議院選挙で苦杯した山田氏も出席、予定候補者、選対幹部、労組委員長はじめ  50人以上宿泊、青森は先輩の人達がしっかり社民党を支えて頂いている。頭が下がる。「陸奥湾のホタテ被害補償」「豪雪対策」「核燃、原発」など多くの課題に先頭にたって取り組んでいる。入党する仲間も少しづつ増えてきている。2名の女性候補者、青森女性市議も出席し、自衛隊問題について激論、「多くの国民は自衛隊を容認している。それは軍隊ではなく国民の生活、命を守ってもらう期待からである。今回の豪雪で命をなくしている方々が例年以上に多い。雪で埋もれている家も出てきている。こういう時に自衛隊の協力を青森は要請出来ないのか。社民党として要請する事どう思うのか。」代表、幹事長交えて大激論である。「銃を捨ててスコップを、戦車からブルトーザ―へ、自衛隊を災害救助隊へ変える。」これが社民党の考え方であるが・・・・・まずは県に対し、豪雪対策本部を立ち上げた青森市に対し早急に豪雪対策要望を出す事を確認する。久しぶりに熱の入った激論であった。サッカー決勝である。延長戦で優勝を勝ち取るとはすごい、統一地方選も勝たなければならない。


1月28日

 地元「農政局最上川事務所」へ顔を出す。来年度予算約10億組まれており、地元業者への発注お願いである。しかし、国会情勢は混沌として所長も気を抜けない。予算の約半分は権限を所長がもっており、意見交換の中で公共事業が減少している事も入れて地元発注要請を前向きに受け入れる事を検討して頂く。昼からあK県議候補を支持して頂いている企業9社訪問。5時過ぎは猛吹雪で視界ゼロである。既に他候補も入っている処もあり厳しい選挙戦である事を知らされる。18時から酒田市職労の旗開きに出席し、明日の青森政治集会の為、高速バスで仙台へ、JRは運休であるがバスは時刻とおり出発。しかし大雪で大幅に遅れ11時前に仙台に着く。遅い夕食を一人で・・・・わびしいものである。その後ホテルへ

1月27日

 8時半から社民党全国連合常任幹事会、13時45分から代議士会、14時から本会議、重野幹事長が質問に立つが、18時から地元社民党鶴岡田川総支部旗開きの為退席し、3便の飛行機で庄内へAから迎えに来て頂き18時間に合う。後援会から11名出席して頂く。雪の悪天候の中、労組は少ないが伊藤代表多くの先輩達に声をかけてくれて100名以上出席してくれた。予算委員会理事会が社民党除く野党欠席のまま開催される。


1月26日

 8時から自治労協力議員団会議、23年度予算案、地方財政対策等当面する6課題について意見交換する。自治労推薦議員は民主党議員が多く、社民党からは4人だけであるが全員出席する。

 9時30分 党首との意見交換、鳥インフレ対策本部など4課題について意見交換する。12時45分代議士会に出席し13時からは本会議代表質問、谷垣自民党総裁がトップバッターである。財政改革、消費税含む税制改革に対する考え方が違う与謝野大臣を入閣させ民主党や閣内不一致、子供手当など民主党マニフェストで公約違反、無責任体質が随所に現れ解散し国民の信を問うべきと強く責め立てる。3番目に質問に立った小池百合子自民党総務会長、外交、安全保障を中心として質問し、日米安全保障問題、日中関係など友好関係を後退させた責任は大きく解散し国民の信を問うべきと続く。しかし答弁は形通り、本格論戦はこれからの予算委員会、各委員会に移る。2番目に立った民主党の城島氏は単に民主党政策を持ちあげる質問し終始した内容であり、突っ込む内容は少なかった。明日は社民党代表質問重野幹事長の出番である。

16時からの「社民党全国連合旗開き」に本会議終了後出席した為、ぎりぎり間に合う。自治体問題研究会も開催されているが、会議にはでれず、18時からの富山県議に職場を辞して挑戦する仲間の激励を兼ねた交流会に出席する。昨年お世話になった沖縄、石川、東北など全国の仲間と交流を深める。 

1月25日

 昨日、党首を本部長、事務局長私が担う社民党鳥インフレ対策本部立ち上がる。宮崎県における高病原性鳥インフルエンザが22日確認され2例目が23日朝確認され、当該農場がある養鶏農場約41万羽を殺処分する。又移動制限の鶏は400万羽を超える。宮崎新富町では昨年の口蹄疫で牛豚2万頭殺処分し、町全体で口蹄疫からの復興を目指していただけに今回の鳥インフルは大きな痛手ある。夕方に鹿児島県からも確認された連絡入る。政府は対策本部を立ち上げ県と連携しながら感染状況・感染経路等の把握に全力を挙げているが、生産者の不安が増す状況にある。宮崎、鹿児島社民党県連合に連絡し統一地方選挙で臨戦体制に入っている中で連携しながら対応して頂く事をお願いする。

15時半 遊佐町土地改良事業で陳情受け、16時から青森県連合三上幹事長が来館し、水産庁と陸奥湾ホタテ被害で意見交換する。


1月24日

 今日から通常国会、150日間の長丁場である。今国会では何が起きても不思議でない。昨年の臨時国会で重要法案が軒並み先遅れされ国民の政治不信を募らせている事に、党内対立に時間をかけ、予算編成での野党対策が出来ていないままでの開会である。ましてや「平成の脱税王」とまで言い切った与謝野氏を内閣に入れた中では、いくら「熟議の国会」と言えども言葉だけが走る。9時から社民党衆参両議院総会を開催し「国民生活、地域の声をしっかり代弁し羅針盤の役割を社民党が担う。」事を意志疎通し27日の代表質問には重野幹事長が立つ事確認した。

 国会終了後、16時から全労働委員長を交えて雇用対策本部内部打ち合わせ、12月3日の第2回対策会議までの作業分担する。

 17時半から「山形県人会連合会賀詞交換会」に出席、各市町村に東京人会が組織されているが地元庄内会は組織がしっかりしている。今日も庄内会役員中心として一番多い。又、私の自宅の隣から嫁いだ方の長女がソプラノ歌手、日向さんがゲストで出演、素晴らしい歌声を会場に響かせる。キングレコード民謡歌手大塚氏、そして花笠音頭など多彩な企画に参加者大満足。しかし、国会議員参加者3名とは寂しい。「ふるさと山形」を出て経済界はじめあらゆる分野で活躍している方々が1年に1回出席するのだから、いくら忙しくとも日程最優先するべきと思うのだが・・・・・・・
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