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2010/12/22 Wed 09:56

12月26日

 7時半自宅を出て山形へ、9時からの選対事務局会議に雪道で遅れる。14時から天童で運転免許更新講習会、約半年遅れてやっと時間つくり受講する。違反あった為1時間講習である。
17時新庄最上県議選意見交換する。党員を増やし闘う体制を擁立してきて候補者決まらず。最後まで努力して欲しい旨お願いし自宅へ、雪道のA運転に感謝  

12月25日

 カレンダー配布しながら支持者宅訪問
 参議院で最大5倍の1票格差問題で西岡参議院議長改革案を示し、これから本格議論になる。9ブロックに分けて全議員を比例代表制で選出する案である。各党の見解はそれぞれであるが、前回県区すべて落選、比例で2議席の社民党としては支持者拡大に全力を挙げるしかない。

12月24日

 午前中事務所、午後から企業訪問する。お世話になっているK興業、来年早々新しく建設会社立ち上げる。公共事業少なくなっている中での新会社立ち上げ、積極的で元気がある。公共事業には頼らず・・・・・・・スタッフも良いメンバーである。



12月23日

 ホテルに森会長自ら迎えに来て頂いた。会長の菩提寺である「總持寺」に案内してもらう。「總持寺」は日本曹洞宗1万5千寺の根本道場として発展し明治31年大火災で鶴見に移してからも全国からお参りに来る。
 葬儀会場は町内会公民館ホールである。はじめ聞いた時「公民館・・」と、生活改善運動などが進み葬儀会館はあるが公民館を使用する人達多いと聞いて感心する。

 交通の便は悪く、金沢まで出て新潟まで新幹線、そして「いなほ」で帰省する予定であったが、予定を変更し能登空港から羽田、最終便で戻る。
 自宅に戻り私の選挙区から「みんなの党」から酒田市議佐藤丈晴氏が次期衆議院に出馬すると昨日表明した事が新聞に載る。解散あっても不思議でない政局・・・・明日からしっかり地元対策を気を引き締めて向かう。



12月22日

 11時からの農林水産大臣要請行動準備などでホテル早く出て 9時過ぎ国会へ。青森県連合から地元新聞3社が昨日のホタテ被害に対する社民党の動きの記事を掲載している個所ををFAXで送ってくれている。今日の要請行動資料に活用させてもらう。

地元事務所のオーナーでお世話になっている森会長の母が亡くなり明日が葬儀、石川県輪島市門前町であり交通の便は悪く、今日行かわなければならない。今日の日程は西東京市議会議員相馬氏の午後から応援入っている。迷ったが、地元事務所、相馬氏と連絡し、葬儀に出席することになる。能登空港行き3時で行く事にし、予定を組む。石川サンケン門前工場閉鎖で闘っている全国一般労組の経過も心配であり、急であるが執行部役員連絡とり、夜、意見交換する事にし社民党曽戸労動担当も同行お願いする。
 
11時に党首と鹿野大臣室へ、予算編成で忙しい中無理やり時間を取ってくれた事に感謝、要請内容は昨日渡しており、大臣としても「陸奥湾ホタテ」再建に向けて出来る事から取り組む事を確認する。来年度予算に「資源管理、漁業補償対策」550億確保に努力している事も踏まえ、単年度だけでなく対応していく旨を確約し、通常国会で論議していく事をお願いする。

 12時半、社民党常任幹事会出席、「小沢問題」政治倫理審査会を社民党として求めているが、野党の求めている「証人喚問」も含めて小沢氏本人から国会の場で説明する働きを強めていくことを確認する。国会の場と司法の場は別であり、起訴も年明け早々と言う状況もあり司法の場で明らかになるから政治倫理審査会には出ないと言う理屈は通用しない。委員会を途中退席し曽戸労動担当と空港へ。

 6時から石川サンケン労組、副委員長、書記長、次長そして金沢から出席した全国一般担当役員と意見交換、私も夏に本社へ行き交渉に臨んだが拒否され、一度も交渉できていない旨報告される。サンケン本社のグループ企業として「石川サンケン」があり石川サンケンは5つの工場をもち、門前工場だけ閉鎖する石川サンケンの方針、門前工場で造っている部品は需要があり、3月閉鎖まで造れるだけ造る会社の方針で休日出勤、残業と忙しい。石川サンケン社長は当事者能力がなく、交渉しても進まず執行部として悩みが多い。しかし、3月まで時間が無く考えられる戦術を検討し社民党として曽戸担当を窓口にして取り組む内容を強化していく事を確認する。
年が明ければ臨戦態勢も検討しなければならない状況もくる。輪島市に宿泊


12月21日

 羽田発7時20分発で青森へ、朝早いので昨日蒲田に泊まる。陸奥湾養殖ホテテガイが猛暑により全滅状態の被害が出てる。ホタテガイは水温26度以下でないと生きられない。今年の夏は猛暑が長く9月になって漁師から悲鳴があがる。青森県として被害の実態調査に入り社民党青森県連も入る。その報告が12月17日に明らかになりその対応策に県連と共に社民党調査団長として現地に入る。

9時に陸奥湾港で網から上げてホタテガイの分別。ほとんど死んでいる。生きているのはわずか5㌫、作業している漁師のあきらめられない表情、悔しさ・・・・・養殖魚業組合事務所で意見交換と要請を受ける。

市長、県農林水産部長を訪問し「財政厳しい中でも、長い間研究開発しブランド確立した陸奥湾ホタテ、今では200億円を越える産業を再建すべく厳しい財政の中でも必死の対応しているが国の支援をお願いする。」と要請され、予算編成最終にきており24日には閣議決定である。時間が無いとは言えない。予算編成に組み入れる為に、現地の状況をまとめ、党首、農林水産大臣の日程を明日午前中無理やりお願いし直接交渉に向かう事とする。今年の被害だけでなく漁師は来年度から無収入、現状まで回復するには、最短でも2年3年かかる。これらをまとめ宇都秘書から大臣室に事前報告させる。昼に「ほたて定食」をご馳走になったが旨い。この定食も何時まで食べられるのか・・・・北海道や他県のホタテでしのぐしかないのか店主の悩みも大きい。

 18時から青森県唯一の奈良岡県議の選対結成に出席、青森市区は定数10名であるが13名が名乗りをあげ、厳しい選挙戦になっている。先日の市会議員選挙では6名全員当選しその勢いで県議選勝利に向けた方針を決める。最後まで出席し最終便で東京に戻る。
遅いので宿舎に戻らず、蒲田で下車し朝出てきたホテルに泊まる・




12月20日

 今日の「総理、小沢会談」物別れ、内部のゴタゴタもういい加減にしてもらいたい。この先どうなっていくのか誰も読めない。不安だけが増すばかりである。ましてや税収入より国債上回る予算が今年に続いて組まれる。課題が山積している中で内輪もめしている場合でないのに・・・・・・

 妻に7時で「起こしてくれ」と頼んでいたが、昨日遅かったので眼が覚めず。自宅8時半出発が9時過ぎてしまう。昨日の建労交流会の酒少し残っている。事務所に顔を出し、カレンダー1000枚ナイロン袋詰めして頂いた事に感謝し配布の計画を組んで、金子県議候補者を有力な支持者に紹介する。時間無く4人しか紹介されなかったが、お茶をご馳走なりがら金子支持広めて頂く事を快く受けて頂く。社民党支持一筋にきた84歳になるN氏、前々から一緒に支持者宅訪問したいと頼まれ、今日2時間廻る。足腰弱って車に乗るのも容易でないのに頑張ってくれている事に感謝である。

 今日の内、上京しなければならないので新庄から最終「つばさ」で行くことにし、鮭川村のT氏J氏に連絡をとり6時から入党した5名の歓迎会を頼む。しかし急な話であり入党したY氏と4人で新庄駅前で飲食会。今回擁立できなかったが、今回の選挙選は酒田飽海選挙区金子必勝に向けた応援体制の確立と、4年後に向け今から支持者名簿も含めて準備体制確立する旨、意思疎通図る。



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