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2010/10/26 Tue 06:54

10月31日

  昨日の疲れも見せずに福島党首はじめ全員8時前集合、2台のバスに分乗し辺野古へ向かう。ガイドは沖縄県平和運動センターが歴史の真実や沖縄の現状を学び、それを広く伝えていく平和ガイド要請事業の卒業生で、結成されている「語りつぐ沖縄平和の会」メンバーの元私鉄の大城さん、サポートする平良さん、息の合った二人の言葉からは「沖縄にこれ以上基地はいらない。」長い運動を築き上げてきた思いが心に響く。これまで案内受けた単なるバスガイドの説明ではない。辺野古に行く途中、宜野湾市「嘉数高台公園展望台」から普天間基地を見下ろしながら基地概要説明、少女暴行事件、ヘリ墜落事故、宜野湾市の真ん中に基地があり宜野湾市が二つに分割され、基地で脅かされている市民の生活・・・・・「基地はいらない。」参加者全員の気持ち一つになる。高速道路を使い辺野古へ、時間がありバスの中で歌唱指導、青年部時代を思い出される。「沖縄を返せ」「やさしい心を武器にして」などバスの中は反戦歌で包まれる。

辺野古防波堤から5年間泊り込みで頑張っている青年、そして名護市会議員から闘争報告を受け毎日「座り込み」続けている「おじい。おばん」と交流、バスの中で資金カンパ手渡す。こんなにきれいな海を埋め立てるとは・・・・今は工事は進んでいない。しかし、知事選挙結果次第では工事が進む。絶対知事選挙勝たなければならない。帰りのバスでは一人ひとり3日間の感想述べ合う。入党申し込み記入し新党員になった2人に大きな拍手沸き起こる。

 2時で沖縄から大阪経由で京都へ向かう。6時から全林野、京都府連合と明日の南丹市日吉町森林組合視察の事前意思疎通図る。しかし明日は本会議である。国会の動きを見守りながらも昨年、今年と視察を2回もキャンセルした事を思えば明日の視察を中止することは出来ない。今晩は京都泊まり。




10月30日

 県庁前9時集合、全国から100名の活動家が「沖縄が動く、新しい沖縄」と一斉に社会新報号外版を1戸1戸訪問し「伊波洋一」呼びかける。一人ノルマは500件、私は15箇所沖縄県議、照屋代議士と街宣行動を軸に新報配布行動、参加者で男性最高年齢72歳のN氏、女性71歳のSさん、そして21歳、22歳と若い参加者も多い。年齢関係なくノルマは同じ、ましてや沖縄までの滞在費、交通費は自前であるからハンパな気持ちではついて来れない。行動終って多くの参加者は「足がパンパン」と・・・・・・那覇市街地は坂が多い。それでも戸別訪問感想は「反応が良くて、多くの人達から逆に励まされた。」とノルマ達成安堵感、充実感で満ちていた。

 夜6時半から東北ブロック参加者9名の交流会、各県から1名ないし2名の参加者であり突然の交流会企画は喜ばれる。東北の参加者は48歳が最高ですべて30歳台である。女性は一人。自己紹介から始まり元気な交流会、この場で2人が入党を決意してくれる。
明日の平和学習会で辺野古まで、楽しみである。


10月29日

 民主党に対する期待またまた遠くなる。今度は「企業、団体献金認める。」と言う。
小沢前幹事長問題で自浄能力を発揮できないまま「政治とカネ」で国会運営に大きな支障が出ているのに、 「国民生活第一」の看板は何なのか。更に大臣発言から武器輸出3原則の見直しが党内で本格論議、ドンドン離れていく。我が社民党、党再建に向けてしっかり頑張らないと・・・・生活、職場、地域に依拠して根を大きく張らなければならない。

 今日は高畠駅から在来線で山形へ、山形県退職者会総会に出席し新幹線、飛行機乗り継ぎ沖縄に、{A氏とT氏トラブルがあり最終便で沖縄に向かう。」と連絡入る。私は18時過ぎに着き「県知事選勝利全国交流会」に出席する。東北からは市議選で闘っている青森県だけ欠席、明日行動終ってから東北ブロック交流会開くことにする。
ホテルにA氏とT氏11時過ぎに着き遅い夕飯を共にする。
 

10月28日

  13時から長井市において山形県農業委員大会に出席。岸参議員が会長である。他の国会議員代理出席、大幅な米価の下落、追いうちをかけるようにTPP参加問題での農産物自由化加速など農業県にとても許せない動きの中で、農業技術、経済、行政などにおいて第一線で活躍している農業員に顔を出さないとは・・・・残念である。民主、自民誰か代表で出席できなかったのかと思う。岸会長TPP反対決議を大会において採択されるよう力強く挨拶の中で触れる。確かに日本の外交、国益等から自由貿易論支持する人たちもいるだろうが、このまま何もしないで「米をはじめ重要品目」開放し自由化すれば、日本の農業壊滅状態に追い込まれる。しっかり議論しなければならない。

 今日は午前中山形から長井に向かい先輩のS氏と意見交換、勤労協大会でお願いしていた社会新報拡大、来月から10部拡大に向けて進む事になる。農業委員大会退席後白鷹町へ、役場を40台で退職し有機農業に取り組んでいるK氏の厨房を訪問し、一緒に働いている奥さん、妹達と「農業6次産業」等について意見交換。そして1ケ月前の町長戦でお願いしていた「協力党員」に入党して頂き共に頑張る決意を固める。当然社会新報読者にもなって頂く。
 沖縄県知事選応援で今日出発のA氏とT氏、台風で飛行機欠航、明日に延びる。徒町のサウナに宿泊すると連絡入る。昨夜、夜行バスで上京し今日は「サウナ」泊りとは申し訳ないと思うが・・・・・・

 白鷹町から高畠町へ足を延ばし、一緒に青年部運動で汗をかいたK宅訪問、当時の仲間3人も加わり意見交換する。社会党から社民党に移行する時、別の政党に移籍したK氏達である。彼達は 毎月2回の定例会議、1回の定例学習会を10年以上続けている。1つの小さな町で仲間を大切にしながら基本的で一番大切な運動をねばり強く続けていることに頭が下がる。学ぶべきものが多くある。K氏も来年3月で退職である。所属政党は違うが、「護憲、平和運動」など共に手を握り共に頑張ることを約す。後日、「社民党・吉泉秀男支援する会」に誘う事とする。明日の関係で高畠駅隣の「ホテル」に宿泊する。


10月27日

  関係省庁のTPP試算資料9時に届く。なぜこれまで言われるまでに出さなかったのか理解に苦しむ。早速関係団体に送付する。10時過ぎに庄内町長、三川町長そして鶴岡市議会議長、道路建設促進、河川整備等の陳情にくる。米価下落の影響で景気の悪化が心配、地方主権、一括交付金、これからの除雪対策など町のトップとしての悩み、対応策など意見交換する。

11時から2回目の内部会議、日程等実務打ち合わせ後、組織拡大について意見交換。組織拡大について、たった3人の会議でも意思疎通できない。社民党勢力低下している中で拡大は無理難題かもしれないが、全体でやりきるしかないのである。政治の場は常に闘いの連続である。それぞれがどうやれば良いの考え行動を起こしていく、そこから拡大が見えてくる。会社もすべての組織は減退か拡大しかない。潰れるか、成長するか、どちらかである。今日の夜から拡大オルグ(会社で言えば営業活動)が続く。

 3時から社民党再建プロジェクト会議、第一次草案を各組織で議論し意見を頂き第二次草案提案される。出席委員で了解し常任幹事会にあげる事を決める。問題はこの再建方針でいかに目の色を変えて頑張る党員が何人いるかで方針が活きるか論文で終るか決まる。方針はできたが運動は他人任せでは方針が死んでしまうのである。

 沖縄県知事選応援、京都山林整備視察の細かな日程確認し、6時の新幹線で「山形」へ、朝、雪が振ったと連絡入いったが本当に寒い。いつも利用する高速道路「月山道」は30センチ以上積もっていると言う。9時過ぎにつき平和センター事務局長達と宮崎県で開催される護憲集会参加体制など意見交換、山形市とまり


10月26日
  9時50分農林水産委員会理事会、TPPの影響試算などの資料が国会議員に渡らないままマスコミに流れている事は国会軽視であり資料提出求める。委員長受け止め大臣に申し入れることになる。10時から委員会。6時間審議、1時間与党、5時間野党の時間配分、社民党は30分である。審議途中、自民党A委員質問でTPP資料提出求め、委員長判断に委ね委員会終了後理事会開催する事になる。内閣府、経産省、農林水産省でTPP締結した場合のシュミレーションしているが、民主党にも資料渡っていない。総理の所信表明で「TPP参加の方向で検討する。」と述べ昨日の参議院予算委員会でも総理の姿勢は変わっていない。農林水産大臣は「検討している。」としか答弁なし。しかし、内閣府、経産省、外務省答弁は、参加する臭いの強い答弁である。関税撤廃が原則であるTPP、締結されるならば日本農業壊滅状態に陥る。充分な審議と言いながら資料も提出しない。今日の朝、民主党ワーキングチームでも資料出さず混乱したようである。終了後の委員会では委員一致で早急に資料提出、そして集中審議を求める事に決まる。しかし11月11日横浜で開催するAPECまで時間がない。総理はAPEC議長国としてTPP参加の表明したい考えである。夜、社民党政策審議会勉強会で各関係省庁から説明受け、JAからも出席頂き見解を聞き、社民党としてTPP反対の態度を正式に決める。(本来なら常任委員会決定であるが時間ない為)
 今日の私の質問は①TPP問題、②戸別所得補償制度、③米備蓄制度④公共建築物等における木材の利用促進法、⑤森林・林業再生プランの5項目(後日HP映像館にUP)
 7時から事務所でお世話になっている記者の人事異動による「感謝と励ます会」である。事業仕分けなど各記者忙しい。朝のニュース原稿締め切り時間など国会記者達の働く時間はハンパではない。早朝から夜遅くまで・・・・記者から見る現在の社民党の姿など聞きながら感謝の念でアルコール進む。、



10月25日

 女性部の国会ツアー早くて10時前に着く。女性部それぞれ参加者を3班編成にしている為。朝秘書と対応相談し、O嬢にも手伝って頂く事にした。会議室で挨拶した後、参加者は執務室見学班、買い物班、調整班と順序良く行動する。前見学した人達は執務室が大きく立派になった事に感激する。各班ごと執務室で記念撮影、土産をどっさり買い込む。一巡した後国会見学である。修学旅行以来しかも丁寧な解説に参加者満足する。国会正面で集合写真、正門までの途中に山形の「さくらんぼ」の木が植えてある。時期が時期だけに元気がない。「手入れが悪いのではないか。」と言われる。私も国会敷地内「さくらんぼの木」を見るのは初めてであり、後で山形県東京事務所に連絡することにする。昼食は議員会館で「寿司定食」多くの方々とお話しながら食べるのは格別な味である。毎日通う地下道路がら国会議事堂前駅まで最後は見学しバスに乗り込む。時間が少ない中でまとまった行動できた事に後援会長はじめ役員の方々に感謝、同時に秘書達の事前行動案内行動に感謝する。

 東京北区から選出されている須長連合東京事務局長と久しぶりに逢う。彼とは21年前から「庄内米」産直運動でお世話になっている。来月15日産直運動でお世話になっている8区の方々と意見交換する日程を決める。当選した以降、8区との意見交換延び延び決められずにいたのが、主なメンバーに連絡し30分もかからず決めるとは、さすが事務局長であるし、彼の日常の仲間との信頼関係があればこそ・・・・・・・感心する。

 3時から社民党農林水産部会、明日政審全体会議でTPP問題での意見交換である為23年度からの「戸別所得補償制度」本格実施、その説明を受け意見交換。1時間予定が5時前までかかる。明日は農林水産委員会での質問である。その質問項目を18時に通告し原稿整理に入る。TPP問題など通告したが、最後の質問バッターであり、ダブった場合の質問そして答弁も予測しながら質問切り口考えながら・・・・・・


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