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2010/09/27 Mon 21:04

10月3日

  朝から電話、明日6時から酒田の擁立検討会議を開催、出席依頼である。6時のフライトで上京予定であったが、寝台「あけぼの」に変える。公職選挙法違反の出直し白鷹町長選挙投票日、K氏に最後の激励と状況を聞くが厳しいとの判断、結果出た次第連絡頂くようお願いする

 13時半から「日本海沿岸東北道秋田山形県境区間建設促進大会」に出席、期成同盟会を昨年結成し2回目の大会である。秋田県選出の国会議員欠席、昨年は秋田が出席し山形からは私だけが出席、地元の重要課題、しかも多くの地元首長はじめ議員、関係団体の代表が結束しているのに・・・、

 4時で先輩T氏に統一地方選の現状を報告しながら意見交換し、夕飯を久しぶりに家族で外食、ホテルのレストランでに出かけたが休み、妻が行きたい「水上レストラン」も休み、日曜日なのに・・・・・美味しい回転寿司、ファミネスは家族連れで混雑してる。1時間も車までウロウロ、結局居酒屋にお世話になる。日曜日で居酒屋にも小さな子ども連れお客も数組いる。家族サービス・・・・・

10月2日
  
  9時からAとK氏3人で酒田、飽海地域支持者訪問。全国でも有名な「刈屋ナシ」異常気象で半分も出荷できず、米価の下落が追い討ちをかけ農業を続けていく気持が揺らいでいる生産者の実態を肌で感じる。多くの支持者に訪問したかったが、・・・・・・・・・

2時から社民党酒田飽海支部大会出席、労働組合もない民間で働くM氏(29歳)を半年前協力党員に入党させあう機会がなかったが大会に出席してくれた。前の職場をやめて今は労働組合のある職場に勤務している。会話に少し力強さを感じた。社民党の要としてなるよう大きく成長して欲しい。大会では4年前擁立できなかったが来春の県議選は擁立して闘う方針を確認する。大会終了後は懇親会、発言しない方もアルコール入ると元気に本音が出る。私は聞き役に徹し生の声を聞き勉強になる。6時から社民党鶴岡田川支部の県議選擁立検討会あるので、途中退席させて頂く。

鶴岡田川ギリギリ間に合う、社民党応援するOB・OGの会、高退協、平和センター代表者から率直な意見を出して頂く。厳しい意見が相次ぐ。まずは延び延びになっている社民党支部大会を早急に開催し、社民党としての方針を確立してから再度候補者擁立含めて意見交換する事を確認する。先輩達、労組幹部の社民党に対する想いは改めて強い事を通説に感じた。有難い。党員拡大も数人に留まっているが目標決めリストアップし組織的に拡大していく作業も急がなければならない。 


10月1日

  今日から「たばこ」大幅値上げである。私は「ピース」を吸っているが。1日2箱(20本)、300円から440円である。これを機会に・・・・・とは思うが。妻が3ケース値上げ前に黙って注文していてくれた。ありがたい。

今日から臨時国会、9時から社民党衆参両議員総会で意思疎通図る。10時から継続審議になっている「農業6次化法案」について農林水産省担当と意見交換。これまでの経済産業省と農林水産省で進めている「農工連携事業」との絡みが煮詰まっていなく不十分であり、再度意見交換する事とした。11時より酒田市から出ている自治労中央本部青年部長S氏と組織強化について懇談し、11時45分から代議士会、12時本会議開催され、会期を12月3日までの64日間と決める。私の議席変わる、これまでの6番から12番にかわり3列目に移り、共産党、みんなの党議員から挟まれた。社民党、共産党、みんなの党、法案に対する態度はそれぞれ違い、私自身隣どうし、どう対応すのか迷う。本会議休息に入り、青少年問題特別委員会、消費者特別委員会開催される。2時から本会議再開され、総理の所信表明、「有言実行内閣」と名付け約20分かけて力強く決意表明された。来週から代表質問、予算委員会、各常任委員会、特別委員会で審議される。また今月中旬以降補正予算も提案される。尖閣諸島問題など激しい論戦が予想される。社民党の代表質問は重野幹事長担う事になる。

4時半のフライトで叉市副党首と帰省し「庄内政治学習会」で国政報告、私の後援会からも12名出席し全体で180名超える。終了後鶴岡市と庄内町で懇談会で結束力を強める。今日も12時廻るが妻が起きてきて、92歳の母がこれから寒くなるのでグループホームに入居など含めて近所の状況など報告受ける。


9月30日

 東京は雨である。デイネーズで朝食後、常任幹事会にタクシーで向かう。社民党の会館、三宅坂の社文会館と言ってもほとんどの運転手わからない。わかる運転手に出会ったときは会話もはずむし嬉しくなる。社民党の存在感が残念ながら小さくなっている事を感じる。昨日、臨時国会に提案される郵政改革法案など23本の法案が国対委員長会議に説明され明日からの対応について意思疎通を図る。辻元議員の民主党会派いりについて相談あったのか幹事長に確認するが本人からは無しとの事。彼女の人間性を疑うのは私だけではないと思う。「武富士問題」について消費者庁から状況把握し、日弁連との連携を図りながら、取り組む方針を検討することになる。

昼前に庄内米を通し産直運動に奔走してくれた江戸川区のK氏、新宿区のK氏と昼食を挟んで懇談、私が政治の道に進んだ時から今もお世話になっている。早いもので21年になる。両氏には感謝の気持ち一杯である。両氏は既に退職しているが、庄内米をはじめとする農産物の産直運動に協力して頂いている。東京23区のうち8区まで広がっているが、現職時代先頭になって頑張ってくれ今は退職している方々と懇談する場を7日夕方から開くことにし両氏に案内などお願いする。

人事院勧告制度を無視し、勧告以上の公務員給与引き下げを行おうとする動きが出ていることに対し、官邸で仙谷官房長官、国会で民主党枝野幹事長代理に申し入れする。

夕方顧問であるG・M社、社長と社員で本社のある相模原市橋本で夕食挟んで懇談、社長は山形から営業も兼ねて1ケ月1度は上京する。仕事を確保するのは難しいが頑張っている。状況を聞きながら経済対策について意見交換、10時でお開きにするが、宿舎までは1時間要する為、宿舎は12時前になる。明日から臨時国会、整理しながら床につく。

9月29日

 辻元議員が28日民主党会派に所属する事を朝刊で知る。予測できたことであるが頭にくる。全国連合常任幹事、衆議院議員の一人として、これまで物心両面に亘り社民党を支えてきた多くの方々に衷心よりお詫び申し上げます。現在の民主党、新自由主義、新保守主義的要素を感じる私にとって辻元議員の行動は「当選」の2文字まさに私利私欲そのものと言わざるを得ない。民主党政権に対し国民の眼線で鋭くチエックし意見を述べていくことが、今、求められていると思う。社民党は幹事長会議、政策担当者会議、国対などあらゆる機会を捉えて三党合意の政策実現を追及していく。

 朝9時にAがホテルに迎に来る。昨日家に戻ったとばかり思っていたがAも別のホテルに泊まったと言う。昨日告示された白鷹町長選の関陣営事務所に激励に向かう。お歳暮、お中元を世話になっている人たちに贈ったとして公職選挙法違反容疑で書類送検された町長が辞職し再度立候補した町長に2人が挑む選挙となっている。関陣営は告示2週間前に決意し自民党から共産党支持者まで幅広く体制を組んでいるが、あまりにも時間がない。町職労執行部に顔を出す。そして白鷹町には数人しかいない処であり、党勢拡大に向けて種を巻いてくる。

12時10分から川西町で公務員退職者連盟大会である。白鷹町からは急いでも40分要す。12時5分に到着するが大会がはじまろうとしてた時に関に着く。小学、中学、高校の退職なされた教師中心とした公務員退職者連盟である。年金、医療制度などについて取組みを強めている。昨年の総選挙で75歳以上の「後期高齢者医療制度」の廃止を約束しながら、廃止に向けた動きが見えない。世界でも誇れる皆保険制度を持続しながら、75歳になると別保険は反対である。家族の絆、高齢者のこれまで果たしてきた社会貢献、高齢者を敬う制度を早急に確立しなければならない。2月に第一次草案が出されているが、国民健康保険制度の中で別扱いの内容であるし、第一次草案をたたき台にしながら煮詰めていく。

消費者金融「武富士」の会社更生法を申請、この事を知った支持者から連絡入る。山形の多くは武富士利用、グレーゾーン金利で借りた人たちが弁護士等の力を借りて「過払い金返還請求」をしているがその方々にとっては深刻な話である。5日6日に債権者説明会、その後4ケ月位で過払い請求する方々の受付、そして1年くらいかけて再建計画策定、政策秘書に明日まで情報を出来る限り集めるようお願いし、地元の消費者金融を営んでいる社長と来週懇談日程打ち合わせ、弁護士等と電話で問い合わせをし明日政策秘書と対策、私は、消費者金融業界がグレーゾーン金利をむさぼり、人の命まで奪い、収益の源泉で拡大路線を走ってきたのを容認してきた政治の責任も重いと思う。原則として担保も保証も要らず、すぐに小口資金を借りられる消費者金融へのニーズは今後もなくならない。あらゆる借り手の求めに応じるサービスは今日の社会に重要だと思うし仕組みつくりが求められていると思う。

夕方新庄最上の統一地方選について、仲間同士で懇談する。昨日は党員1名入党、もう1名も近日中返事来るし、今日についても入党お願い行動した。人間関係を大事にしながら党再建に向けた道は無いと思う。新庄から最終新幹線でブログ打ちながら上京する。 


9月28日
 
 組合歌「限りなき躍進」の大合唱で始まった自治労山形県本部大会、山形はすべての自治体に自治労の旗が立っている。とりまく情勢は一段と厳しさを増している。自民党政権でもやらなかった人事院勧告切り下げを民主党政権でやろうとしている。職場からは「自民党政権の方が良かった・・・・」など平気で話される状況も出てきている。執行部の情勢が厳しければ厳しいほど結束を図る努力は続く。当然、私達議員に対する眼も鋭くなる。3時から政治連盟総会も開催されこうした現状を議員一人ひとりがしっかり自分のものとして来春の統一選挙を闘いぬく事を確認する。 

日中関係、眼が離せなくなる。来月予定していたハルピン市での山形フェアー中止になる。日本の一貫した態度、外交手腕が問われている、


9月27日

 運転免許更新時期手続き終っているが、講習会受講できなく既に2か月過ぎている為警察に相談する。新しい免許証は警察に届いているので多忙とは思うが受講してから出ないと渡せない。今の免許証使用期間を延ばすので早く受講して下さいと指導受ける。
今日は来春の県議選擁立と党勢拡大で地元で対策に動く。党勢拡大は種を巻いていたので3人から協力党員了解を得る、そして県議擁立についても一部は最終段階に来ているし、OBと労組での合同会議日程調整に入る。他も難航しているが、擁立検討会議を開催し幅広く検討していく事を確認する。夕方事務所に戻り会長以下事務局と懇談。雨で遅れている収穫作業も今週いっぱいで目処が着くとの事、10月前半の行動について意思疎通。 


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