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2010/05/30 Sun 23:02

6月5日
 今日から街頭宣伝行動を中心とした地元活動である。「やまがた森の感謝祭」出席希望であったが、あまりにも時間要するのでAから代理で出席して頂く。町内を街宣行動を行いながら10時「庄内町余目戦没者慰霊祭」に出席する。遺族会員も高齢になり悲惨な戦争を語る人達が少なくなっている。平和問題が形骸化していくことに不安を持つ。地元での街宣行動気合が入る。わざわざ出迎えてくれる人、大きく手を振ってくれる人、農作業の手を休んで駆けつけてくれる人、5時半車から降りる、行動終えて心から感謝する。直ぐに小林議員事務所開きに出席。地方が主役、国民が主役の国つくりで国政が動いている中で、議員に対し新たな課題が出てくる。その事を踏まえて益々緊密な連携が求められる事を訴えながら、強力な支援を要請すると共に、必勝に向けて全力を挙げていく決意を表明する。6時から後援会役員の政局懇談会であるが15分送れて出席。沖縄問題で罷免、政権離脱経過を説明し、社民党が野党としての立つ位置を明らかにしながら懇談会。意見が幅広く出されたが、社民党「筋を通し離脱」については支持されたが、今後の方向については予測するのが難しい。しかし、政治は信頼関係、それを軽視し失えば党利党略に走るしかなくなる、農業政策なり地元課題をわかりやすく毅然とした行動をとることを、指導頂き、最低月1回の役員との意思疎通の場を持つことを確認する。

6月4日
 7時15分第一便で上京、9時半で執務室に着いたら8日JAの農業シンポジウームに私にパネラー依頼、党本部で事前に引き受けていたとの事、準備してないので参った。11時半にJAでお願いに来るということで急いで資料準備、10時半から連合政策意見交換会と要望、労動担当として仕切る。重野幹事長、中縞副幹事長そして福島党首遅刻して出席。労働組合のナショナルセンターとしての連合ではあるが、日本のシンクタンクとしても大きな役割を果たしている。11時半から執務室でJA政策担当等と意見交換し今日中に資料をメールで送ることにする。12時半衆参両議員総会、首班指名は福島党首、それ以降の日程等確認、管直人総理ほぼ確定している中で、組閣人事を小沢幹事長の影響をできるだけ薄める方向が明らかになり、郵政法案などもあり会期延長が確定的になる。3時で閉会し社民党政策担当、政策秘書とシンポジウーム政策意見交換し資料つくる。20時15分で帰省、今日は往復である。

今日の整理
・市民運動、旧社会党、苦労人でもある管直人氏が総理になる。青年時代地元代議士阿部昭吾代議士を通し、以前は共に闘った仲である。小沢幹事長カラーを薄め民主党を変える努力を見守りながらも、私達社民党は是々非々で対応することを確認。政治空白をなるべく短くしながらも、重要法案1つでも多く成立させる為に努力する。

6月3日
 8時半から社民党全国連合常任幹事会、明日首班指名組閣、7日以降、所信表明代表質問、郵政改革関連法案などの取り扱い、など流動的である。そして3党合意している政策課題など幹事長中心に対応していく事を確認する。10時より全建総連からの要請を福島党首、渕上副党首と共に受け意見交換、昨日地元に街宣行動計画お願いした内容を日程決まり次第変更することを連絡する。役員を中心とした政局懇談会を5日開催することを確認し、12時の新幹線で山形に戻り15時から山形市で県連広谷代表と街頭演説、マスコミ各社から取材を受ける。晃が迎に来て街宣車で自宅に戻る。

今日の整理
 ・沖縄、岩手で選挙区候補者発表段階まできている。政権離脱以降各県連合で参議院選挙に向けて力が入ってきている。山形においては昨日幹事会開催し独自候補は見送り、  これまで連合を核とした。民主党、社民党の協力で成果を挙げてきた方針を、「選対に入らず非自民の立場で協力する。」と言う新たな方針事を確認した。12日の大会で決定する。今回の方針は始めてである。この方針を確認するまで、連合山形は推薦、平和センターは支持と既に決定している中での新たな方針である。3役の努力に敬意を表する。

6月2日
農林水産委員会での質問準備している最中に、鳩山総理辞任、10時から退陣表明と連絡入る。TVで約20分間、涙を潤ませた退陣表明、でもブランド宮崎牛の危機、口蹄疫で連日処分作業に追い込まれている現状、畜産農家の心情、感染は収まらず今日も出ている口蹄疫感染、総理自ら本部長に就き、退くにあたり一言も触れない。ましてや政治空白が出てくるのに、畜産農家の悲痛な叫びが届かないのか。一言あって当然だと思ったが・・・・・私が農林水産委員だからなのか。やはり大金持ちの育ちで私達国民の暮らしとはかけ離れているからなのか。各マスコミ、執務室に取材来る。山形県連と連絡とり街宣行動準備お願いする。16時社民党衆参議員団会議、20時ドイツ大使館ビール懇談会

今日の整理
① 70%以上の支持率が8ヶ月で20%きるまで落ち込み、国民生活最優先といいながら、「参議院選挙闘えない。」と、党内事情を優先し辞任に追い込まれた鳩山政権であると言わざるをえない。退陣表明では沖縄問題で社民党の離脱、政治と金の2つの理由をあげたが、「国民が徐々に聞く耳をもたなくなってきてしまった。」と述べたように、国民の信頼をまったく失ってしまった結果の辞任である。口蹄疫で悲痛な叫びをあげている畜産農家をはじめ政治空白をつくっている暇はない。国民生活よりも参議院に向けた民主党の党利党略に怒りを覚える。「沖縄問題の迷走」「政治と金」まさに民主党の自序能力の無さがこの結果であると思う。私達社民党もその責任の一端もあると思うが・・・・しかし、ボタンは押された。政治空白を短くして、国民の信頼を戻す為に。社民党の踏んばり、休む暇などない。
② ドイツへの1週間無料招待、昼食会、そしてドイツ本番のビール懇談会と3度も招待を受けたが、何のお返しもしていないし気が重い。懇談会終ってから書記官を誘い2次会を赤坂で・・・今年は日独友好150周年である。日独議員連盟あるが、政権交代以降休眠状態である。この会を再開するために招待受けた7人が努力することにしていたのに、帰国してから何もない。メールで写真を送っているのに返事もこない。今日、新たにドイツに関係している議員を知る。議員連盟再開に向けて他人に任せるのではなく自ら動かなければと進まないと思った。


6月1日
 日本弁護士会と朝食会7時40分、ホテルニューオータニ会場である。来日している  中国温家宝総理が宿泊している為警備がものすごい。タクシーで行ったが、朝食会場迷い8時なる。9時10分衆参議員団会議で、野党として「終盤国会向かう態度、」特に参議院における与野党伯仲の状況の中で社民党の態度次第では郵政関連法案、など重要法案が通らない状況も生まれる。必ず出される「内閣不信任案」鳩山総理に対する「問責決議案」に対する態度などについて意見交換。木曜日の常任幹事会で決める。それまで合意した政策などの取り扱いについて民主党、国民新党と詰めておく。1時開会の本会議今日も大幅に遅れる。結局開催されず。17時古賀連合会長に福島党首、重野幹事長と共に政権離脱報告する。4日連合幹部と懇談会開催予定、17時半農林理事会、急に開催される。明日委員会開催の方向、質問入る。18時半から質問レクと通告する。しかし、開催されるかはわからない。

今日の整理
① 私からみればなりたくてもなれない弁護士、しかし、今、若い弁護士は多額な借金を背負っている。借金を背負って開業した弁護士がもうかる仕事に専念し弱者の権利擁護には背を向ける弁護士が出てきてもおかしくない状況にある。司法試験に合格し研修期間(1年間)は国家公務員の初任給程度の給与が支払われていたが11月からは支払われず研修期間は資金貸与制度に変わるのである。大学、司法試験合格まで奨学金など多額な借金を余儀なくされている。そして1年間とはいえ又借金である。「遠山の金さん」のような弁護士少なくなり、カネもうけの弁護士が増える。先般も述べたが奨学金返済遅れるとブラックリスト・・・優秀な弁護士少なくなるし、弁護士になりたい学生が少なくなる、既に減少傾向出てきている。
② 昨日に続き本会議大幅に遅れる。離脱した社民党の構えが問われるし、有権者はみている。合意している政策実現を追う為に、有権者から見て、与党なのか野党なのか判らないような態度では何のための政権離脱なのかわからなくなる。社民党の立つ位置を明確にして終盤国会に臨む。

5月31日
 昨日の余韻まだ残っている。朝から昨日の対応、9時半から労組担当として組合廻り、各組合委員長はじめ3役から暖かいエールを頂く。これから野党として立つ位置(これまで与党は自民党、しかし今は連立組んできた民主党)を明確にしながら「わかりやすい政治を」と貴重な提言を頂く。午前中だけで4単産しか廻れず。なるべく早く多くの単産廻りしなければと思うが・・・・、共同通信調査(毎月発表)これまでにない社民党支持率4%超える。毎日新聞世論調査では「辺野子反対84%賛成わずか6%と調査結果を発表している。辻本副大臣、目を潤ませて記者会見、悔しい、残念、人一倍頑張りながら辞任しなければならないなんて。この思いをこれからの活動、運動に活かす事を改めてかみしめる。12時45分代議士会、14時15分本会議開会、休憩、再開、休憩繰り返す。本会議終わったのが、24時まえである。最終電車なくタクシーで宿舎へ

                 「連立離脱エールお礼
前略、
 日頃のご指導、ご支援に感謝申し上げます。
「政権離脱」残念な結果になってしまったことにお詫び申し上げます。こういう事態を避けるために、民主党にも力を借りて努力をしましたが、力足りず申し訳ありませんでした。
民主党の中からも社民党に対しエールを頂き、多くの議員が連立維持に向けた行動をして頂いたのに残念です。鳩山総理がなぜ「罷免」と言う強い行動に走らなければならなかったのか。まだ8カ月です。結果を出すには日時必要です。約束した政策具現化に向けて努力している最中なのに・・・・・・私は結果を重く受け止め、益々厳しい道を歩むことになりましたが、この8カ月「政権の品質保証」と言う任務で、皆さんのご指導のもと全力で取り組み、国労不採用問題、水俣病、B型C型感染病、環境基本法、木材活用等、成果を上げてきたと思っています。これから雇用、農林業、景気対策等、政策合意している事項、積み上げてきている政策の実現に向けて全力を挙げていきますので今後とも宜しくお願い申し上げます。
22年5月31日
衆議院議員 吉泉秀男

5月30日
 7時10分1便で上京し、社民党全国連合常任幹事会に出席し、13時からの各県連合幹事長会議に出席する。全国各都道府県から出席した幹事長から「連立離脱するのか、しないのか。この場で決めて欲しい。そうでなければ戻れない。」と議事進行から始まった幹事会、発言は24県連合の幹事長から「党首罷免」と言う事態を受け、ある幹事長は    各支部の意見を聞く為に500キロ超える距離を走りながら「離脱すべし。」と言う見解になった事を発言。それぞれ今日の会議の為に各支部の会議を開催し、出席している。社民党は小さくなったけれど力強い底力がある事を改めて感じる。「残るも去るも茨の道」政権離脱して参議院選挙を全力で頑張ることを確認する。明日は、労動委員長として今日の結果を支持労組に報告する。

      福島大臣の罷免に抗議する(社民党声明5月28日)

 本日、福島内閣府特命担当大臣は、日米両政府が交わした共同文書を確認するための閣議決定に反対し、署名を拒否した。
 この共同文書は、2006年に交わされた日米ロードマップを再確認するものであり、沖縄県内の辺野古地区に新たな基地を作ることを含んでいる。また、鹿児島県徳之島を訓練基地として使用することを検討することも書き込まれている。
 「沖縄県民の負担軽減の観点から、日米地位協定の改定を提起し、米軍再編や在日米軍基地のあり方についても見直しの方向で臨む」とした鳩山連立政権において、沖縄の基地を強化することを盛り込んだ文書の実施を閣議で決定することは、「沖縄県民と国民の連帯を断ち切る」、「国民と政府の信頼関係を断ち切る」、「日本政府とアメリカ政府との関係を損なう」という三点で大義に反し、社民党としては絶対に容認できるものではない。福島党首が閣議において署名を拒否するのは当然のことである。その結果、鳩山首相によって罷免されることとなったが、社民党としても大変遺憾であり憤りを禁じ得ない。
 社民党は、昨年9月の連立政権樹立にあたっての三党合意に基づいて、政権を運営するために、8カ月余にわたり誠実に努力してきた。
 戦後65年経ってもなお沖縄県民が米軍基地の負担に苦しんでいる状況を変えなければならないということは、鳩山首相自らが幾度も言明されている。「国外、最低でも県外」という発言は、沖縄県民のみならず国民の期待も高めてきた。
 にもかかわらず本日公表された日米合意は、鳩山首相のこれまでの主張に反するものであり、何よりも沖縄県民の心を踏みにじってしまったことは大変遺憾である。また、「地元の合意」「連立の合意」「日米の合意」を確認すると言いつつも、「日米の合意」を優先させて、他のことを後回しにしてきたことも、大きく信頼を損なうこととなった。
 したがって、社民党としては、ここに至って連立政権のあり方について重大な決定をせざるを得ない。今月30日の全国幹事長会議で全党的な論議を行い、誤りのない最終判断を下すこととしたい。社民党は、今後とも、平和・軍縮の実現のために多くの人と連帯して努力していく。
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